今日という日を忘れずに

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【日本の夕陽百選】長浜の夕陽・琵琶湖の絶景

   

”日本の夕陽百選”にも選ばれている琵琶湖・長浜の夕陽を見に行ってきました。

日本最大の湖である琵琶湖の夕陽から夕暮れ時の風景、広大な湖であるが故に大海原を望むそれと遜色ない雄大な絶景を見ることができます。

陽は西へと沈むので、当然ながら夕日を見るのであれば琵琶湖の東側からになります。その東側の中でも特におすすめの夕陽スポットとされているのが長浜。JR長浜駅からは琵琶湖まで徒歩5分という近さで、湖畔には豊公園という城跡公園もあり、由緒ある長浜城も見ることができるので観光にも打ってつけです。

自分は伊吹山登山のついでとして立ち寄りましたが、琵琶湖から望む夕日の絶景が山とは違う味わい深さがあり、さらに長浜名物も堪能できて、こちらでも楽しい時間を過ごすことができました。

 

琵琶湖・長浜の夕陽―――

 

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話としては伊吹山雪山登山の続き。

前回の記事の中でも語りましたが、伊吹山登山口から直接JR長浜駅へのバスが運行されているので、時間が合えばそれを利用するのが一番楽です。

自分は時間が合わなかったのでいったん近江長岡駅へと行き、そこから電車に乗って米原駅で北陸本線へと乗り換え。

 

米原駅から3駅隣の長浜駅。北陸本線、別名「琵琶湖線」とも呼ばれている路線ですが、米原駅含めて駅から琵琶湖までは意外と距離があるので、徒歩で気軽に湖畔まで行けるところというのは実はそう多くなかったりします。

そんな中で琵琶湖から歩いていける距離にあるのが長浜駅。

 

駅から徒歩5分の所にある豊公園。琵琶湖のほとりに広がる城跡公園です。

園内に入れば自ずと目につく凛々しきお城。

 

長浜城。豊臣秀吉が築城されたとされる由緒あるお城。

冒頭で述べた通り、基本的に自分は山登りをする目的で各地を巡ることが多いけど、その過程でお城にも出くわすことがあって、結構その魅力に惹かれていたりもします。

城の見た目そのものもいいけど、侵入を許さない城壁だとか場内の構造だとかは決行男心くすぐられるものがある。

 

公園内の湖畔の芝生。冬に訪れたということもあって、写真手前には雪も映ってますが、ここは桜の名所でもあるそうなので春の時期にも訪れてみたいです。

 

そしてこちらが長岡の夕陽。琵琶湖越しに沈む夕日を望むことのできる絶景スポットです。

 

広大な湖。一見すると海にさえ思える水面が広がってます。

冬は空気が澄んでいるのもあって、対岸の山まで見渡せる。

 

豊公園の遊歩道

 

琵琶湖がすぐ近く。湖畔を歩くこともできます。

この写真を撮ったのは16時半ごろ。1月下旬であればだいたい16時過ぎから徐々に陽が西に傾いて、綺麗な夕焼け空を眺めることができます。

 

琵琶湖を照らす夕陽の光がまた綺麗。

対岸の山並みの輪郭もはっきりと見渡せる展望。向こうにも登りたい山はあるので、いつかあちら側から今度は朝日を見てみたいです。

 

ギターを弾く女性と夕暮れの湖を静かに眺める子ども。

絵にかいたような風景。

 

 

 

日本の夕陽百選・琵琶湖長浜の夕陽

 

 

琵琶湖の夕暮れ。

夕陽の景色も良かったですが、個人的には陽が沈んだ後の夕焼けの空の色に物凄い感動させられました。

初めて訪れた琵琶湖としては、上々の景色を見れたと思います。

 

琵琶湖近くにあるお食事処「善光」。

長浜と言えば黒壁スクエアの商店街が有名ですが、琵琶湖とは反対側の駅東口側にあるので、湖畔周辺で食事を済ませたいならここがおすすめ。

 

長浜名物・のっぺいうどん焼鯖寿司

のっぺいうどんはスープというよりあんかけになっていて熱々なので要注意。うどんはコシがあって美味しかったけど、ど真ん中に添えられた巨大な椎茸が食べごたえ抜群でした。

琵琶湖湖畔の夜はかなり冷えたので、熱々のうどんが身体も温まってちょうど良かったです。

 

琵琶湖畔の長浜の夕陽。

日本有数の夕陽スポットでもあるので、もし機会があれば見てみてください。冬の伊吹山登山と組みわせるなら下山後に立ち寄るにはちょうど良い時間帯でもあると思うので、強くお勧めしておきます。

 

初めての琵琶湖で夕暮れ時の絶景を見ることのできた1日でした。

 

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