今日という日を忘れずに

日帰りハイキング、テント泊縦走、冬の雪山登山など、山登りメインのみやっちの登山ブログです

越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳) ~~開山日に御守りもらって日帰り登山~~

      2016/06/10

越後駒ヶ岳、または魚沼駒ヶ岳と呼ばれる標高2003mの新潟の山。今回のターゲットはここ。

一応、日本百名山に選定はされていますが、知名度はそこまで高くないと思います。少なくとも僕の周りで登ったことがあるって人はいなかったな。。。越後駒ヶ岳よりは、むしろこの山のすぐ近くにある八海山の方が有名ですね。日本酒のあの八海山です。

この日(6/30)、越後駒ヶ岳はちょうど開山日でした。6月の最終日曜日が毎年開山日なのですが、この日に登ると山頂手前の駒の小屋でもれなく御守りがもらえます。(※数量限定の先着順)

今回は6月最後の登山ってことで、夏シーズンの安全祈願もかねて御守りゲットする旅に繰り出してきました。結構つらかったです。

 

6月の終わり、夏山の幕開け―――

 

【日程】

2013年6月30日

【コースタイム】

枝折峠(4:00)→明神峠(4:30)→百草ノ池(6:30)→駒ノ小屋(7:20)→越後駒ヶ岳(7:55)→駒ノ小屋(8:50)→→→休憩→→→下山開始(10:10)→明神峠(12:15)→枝折峠(12:40)

 

 

6月最後の日曜日、静かに開山日を迎えたのが新潟県魚沼市にある越後駒ヶ岳。この翌日の7月1日は富士山を始め、白山や御嶽山、至仏山など、名だたる山が山開きとなるわけですが、その前にちゃっかり開く越後駒ヶ岳。こんなかしこまった山は大好きですw

この山の開山日を知ったのは、実は6月初めの巻機山に登る際に南魚沼市に問い合わせたことがきっかけ。巻機山を調べる過程で目にした「越後駒ヶ岳の開山日には御守りもらえちゃうよ」情報。じゃあ、せっかくだし御守りもらってくるかってことで、開山と合わせて行ってきました。

名前からして渋めの越後駒ヶ岳、久しぶりに静かな山旅が楽しめそうってことで個人的にはかなり期待してました。

 

 

越後駒ヶ岳と聞いて、「うわっ!めっちゃ行きたい!!!」っていう人はどれくらいいるんだろうか。。。少なくとも自分の周りにはそんなにいないんじゃないかって思ってた。だから、最初は山友のくっしー先生と2人でひっそりとアタックするつもりだったんだけど、偶然にも越後駒に行くっていうグループ発見!それが上の4人の岳人(まさき、ゆーすけ、しんのすけ、りゅうたろう)。甲斐駒ヶ岳に登るつもりが雨で流れて、駒ヶ岳つながりで登るということになったそうで、、、なるほど、そういう理由もあるわけか。山に登る理由なんて人それぞれだなw

せっかくなのでご一緒させてもらいました。

 

深夜に都内を出発して、アタック拠点の枝折峠についたのが4時前。開山日ということで、早朝でもそこそこ車は停まってました。

ちなみにこの枝折峠までの道は2日前の金曜日に開通。シーズン前は交通規制がかかっているので、登る前に魚沼市に問い合わせたほうが良いかと思います。巻機山の南魚沼市もそうだったけど、観光案内の人がかなり丁寧に教えてくれますよ。

ここ枝折峠まで来てしまえば標高1000mを越えてのスタートとなるわけですが、、、実は、ここまでの峠道がかなりクネってて、久しぶりに車酔いしちまった。。。(コンビニでエビバーガーと炭酸飲料なんてジャンクな朝食を食べるんじゃなかったorz)

 

序盤は緩やかな道ってのはわかっていたので、若干グロッキー状態になりながらも早朝4時にクライムオン!すでに空が明るくなり始め、ヘッドライトは必要ありませんでした。トイレ脇から登山道に入ります。

 

序盤から展望の良い尾根道。そして早速ですが、尾根の南側には絶景が広がっていて、、、

 

幻想的な滝雲~!!雲海は何度も見たことあるけど、これほどきれいな滝雲は初!写真だと当然わからないけど、滝のようにゆったり流れる雲の筋がとても滑らかで、静かな感動!早朝だけのご褒美ですな。

帰ってから調べてみたけど、枝折峠の滝雲は割と有名みたいね。そうとは知らずに行ってしまったけど、見れて良かったです。

 

滝雲にしばしうっとりしてたら、次第に雲も取れてきて空がブルーに染まってきました。向かうはるか先に見えるのが越後駒ヶ岳。後はあの山頂の雲さえ取れてくれればよし!

 

越後駒ヶ岳周辺は豪雪地帯。ほど近い「奥只見丸山スキー場」は、豪雪過ぎて4月からオープンするという異例のゲレンデとして有名ですね。この山も開山日を迎えてもなお、所々に雪がしっかり残っています。

 

スタートして30分ほどで枝折大明神に到着。覗き見するまさきが目にしたものは、、、に・・人形!?

 

道は所々ぬかるみはあっても、木道やら階段で整備されているので割と歩きやすかったです。

そして4時半過ぎ、背中に暖かい日差しを浴びて、展望が開けたところに出てみるとまたしても絶景が…

 

雲海の果てに昇る朝日。久しぶりに見たご来光、感動ものです!滝雲が水流のように流れ落ちて消えていく様子は、雲海と言うよりも本当の海に近い姿。これは動画に撮っておくべきだったと後悔した、、、それくらいの絶景でした。

 

仲間と共にご来光を拝むひと時。同じ感動を共有できるって素晴らしいね。深夜発の早朝登山はきついけど、こういう景色見ると来てよかったって思える。

 

まだまだ山頂までの道のりは長いので先へ。雪もどんどん出てきますが、アイゼンは特になくても大丈夫でした。

そうそう、写真に写っている女性の方。ペースがかなり早くって、途中で抜かされたまま自分たちのすぐ前をずっと歩いて先導してくれる形になりました。ソロでガツガツ攻めるってすごいなぁ~。話もしたけど、山へはかなり登られてるそうで、、、この前は谷川岳馬蹄形縦走したって言ってたっけ。明らかに自分たちより山レベルは上でした。(早くて追いつけなかったし…)

この方のヤマレコの記録に自分たちの写真を載せてもらったので、こちらでも軽くご紹介~

 

どんどん近づいて行く越後駒ヶ岳。う~ん、、、山頂の雲がなかなか取れないね。。

ちなみに、当初一緒に行く予定だったくっしー先生は前日入りして山頂手前の駒の小屋でテント泊中。あの雲の真下で朝日見ながらのんびり朝食でも食ってるんだろうか。。

 

平坦な木道を突き進む。スタートして1時間以上経つのですが、実は地味なアップダウン続きで標高はまだ全然稼げてない状態。相変わらずグロッキー状態は続く。。。もどかしい道でしたが、この時期は花の季節で、木道脇にはいろいろな花が咲いてました。

 

ウラジロヨウラク、ショウジョウバカマ、ヒメシャガ、などなどお花いっぱい。群生しているわけではないので派手さはそこまでないですが、道端にひっそりと咲く花がまた可愛く、探すのも面白い。雪解け後の山の醍醐味と言えばやっぱり花だろうね~

 

一部急な雪渓をトラバース。雪がゆるいのでアイゼン不要ですが、滑ると危険なので要注意。心配ならアイゼン履くかストック出した方がいいです。

 

相変わらずアップダウンの多い道。下りの雪渓なんかは駆け抜けたくなりますが、、はしゃぎ過ぎると転んで泥だらけ&負傷しますぜ。案の定、写真の数秒後、3人目のしんのすけ転倒…。体張ったってことで、本日のMVPにwww

 

徐々に登りメインになってくる登山道。つらかったのが虫の多さ!顔の周りをブンブン飛び回ってて、気が散って仕方なかった。つくづく男だけで良かったなぁ~と思いました。女子なら嫌になるだろうね。。。

知り合いの山ガールさんが持っている、蜂の巣駆除のようなネットが心から欲しいかった。帰ってみたら耳を噛まれて大きく腫れてしまっていたので、ネットで完全防備したほうが正解かと思います。

 

スタートして2時間半、百草ノ池に到着。小倉山はいつの間にか通り過ぎてました。帰りも気づかなかったし、、、どこだったんだろか?

 

この時期の百草ノ池はまだ雪に覆われて見えません。そして見上げれば、雲の量が多くなってきた。あれ、おかしいな??w

山頂に着いたら晴れるだろうと期待して、休憩も入れずに進んでいくのですが、ここから先がようやく登りらしい登り坂になります。

 

両脇が開けた尾根道は開放感抜群!楽しいもんですぜ。途中追い抜かれた女性ハイカーさんははるか前方にいました。(早いわ・・)

まだたくさん残っている雪渓が迫力あって、左側の雪なんて下が空洞化してるし、いつ崩れてもおかしくなさそう。雪渓の下を溶け水が川のように流れてるし。。

 

向かって右側の岩壁。後で小屋の人に聞いたら、 こちらの雪渓はいつ崩れてもおかしくないそうで。。

 

岩稜っぽい箇所も出てくるけど、ここら辺は特に問題なし。やせ尾根なので積雪時に登ろうとするとかなり危険だけど、この時期はすれ違いに注意する程度か。

 

小屋までの最後の登り。このピークを越えたところに駒の小屋(見えないけど)があります。そして、そこで前日入りしたくっしーも待っているはず!

 

最後の登りは割と急な岩場になってます。落ちることよりも、前の人の落石に要注意かな。マーカーを頼りに進んでいけば特に問題ないですが、

 

この時期は雪渓を登るか岩場を行くか選べます。お好きな方をどうぞ~

自分たちはアイゼン履くのが面倒だったので岩場を行きましたが、先行する女性の方は雪渓を登ってました。

しかし、この両者の判断が、、、

後々の運命を・・・

 

大きく、、、

 

変えることに、、、

 

なることもなく、駒の小屋に到着 ( ̄ー+ ̄) 途中の鎖はちぎれていたけど、特に問題なし。

スタートして3時間半弱。標準タイムが5時間50分なのでかなり巻いたように見えるけど、実はこれ、地図上のコースタイムが甘すぎるみたい。他の方の記録を見ても、大抵巻いてます。登り慣れている人なら4時間程度見積もっておけば大丈夫ではなかろうか。

左腕に黄色いワッペン巻いてる方が小屋の主人。この人から有難きご褒美を頂きます。

 

ジャン!!お目当ての御守り。これよ、これ!これが目当て。開山日限定のプレミア品。これでこの夏シーズンは安泰だな。

 

予定通りテント場にいたくっしーと合流~!テント1張り貸切だったようで、伝えていた時間よりもだいぶ早く着いてしまったので2度寝中を起こしてしまったわぃ。

ちなみにこの駒の小屋。最近の地図だとテント場のマークが着いてないですが、少し前の地図だとテント場ありとなっています。現在はどうなっているかと言うと、小屋の主人に許可を取れば張ってもいいようです。と言っても、5,6張しか張れないと思いますが、、、。

 

小屋から山頂までは15分ほど。ちょうどいい具合に雲も取れてきたっ!(ホント、今年の天気運は怖いくらい恵まれてるな、、)

 

山頂手前にガッツリ残る雪。小屋の主人にアイゼン必要かを聞いてみたけど、しっかり階段作っておいたから大丈夫とのこと。。か、階段とは!?

 

めっちゃ登りやすいwww 想像以上に立派な階段。これ作るの、大変だろうに。。。

 

小屋の主人力作と聞いて、有難く使わせてもらいます。登りは結局アイゼンいらずで来れちゃいました。

 

稜線に出るころにはすっかり快晴~。日差し照りつけて暑かった。

 

逆に後ろを振り返ると、雲がせり上がってきてた!これがまた迫力あって、仲間たちのシルエットがカッコ良かった。

 

最後は緩やかな木道を歩いて山頂へ。雲が撮れた時にピークハントできてタイミングよかったみたい。

 

8時少し前、山頂に到着。先行で到着してた皆さんからの「お疲れさま~」の一言がうれしかった。実際、序盤のアップダウンがかなり疲れました。(車酔いでグロッキー状態だったし、、w)

 

山頂には髭のおじさんの銅像ありました。その手前の剣がカッコいい!

結局登りに費やした時間は4時間弱。標準CTは6時間半ほどかかる行程なのでかなり巻いたように見えますが、さっきも言ったようにこれは自分たちが早かったからではなく、たぶん地図のCTが甘すぎるんだと思う。特に急いだところもないので、普通に登ればある程度は巻けると思います。

 

山頂からの展望。何よりも目に付くのが、すぐ近くにある八海山。あの山も今猛烈に行ってみたい場所です。鎖場わっしょいの山らしい。

 

稜線の果てに見えるのが中ノ岳。この越後駒ヶ岳から中ノ岳までの稜線を檜廊下と言って、紅葉時はすごい綺麗な稜線になるんだとか。さらに、あの中ノ岳から八海山までの尾根道は国内でも屈指の危険度を誇るルートとされ、毎年滑落事故も発生している上級者コース。自信がついた頃にチャレンジしてみたいですな。

 

本当だったら中ノ岳の東側に荒沢岳も見えるはずだったんだけど、東側は雲がモクモクで見れませんでした。まぁ、真上は晴れてるし八海山が見れたからとりあえずOK。

ちなみに、八海山、中ノ岳、荒沢岳、この3つは全て二百名山に選定されています。二百名山に囲まれた百名山の越後駒ヶ岳、何気に贅沢な位置にいるね。

 

ひとしきり写真を撮って駒の小屋まで下山。雲が湧き上がってるけど、悪天になる心配はなさそうなおいしそうな雲でした。

 

雲をバックに雪渓を登る姿が絵になるね。よく見ればこの方、日傘差して登ってますw 登山スタイルは人それぞれだね。

 

雪渓に出たところで、ちょいとお時間いただき新アイテムをご紹介~

 

(※別にモンベルの回し者ではないですww)

この度、旅の心強い味方となったのがチェーンスパイク!前々からほしかったんだけど、Mサイズがずっと品切れ状態で入荷を待ってようやく手に入れた一品。実は僕、軽アイゼンをこれまで持っていなかったので、せっかく買うならとチェーンスパイクを選んでみたけど、これはかなりおススメだね!

5000円弱で買えるし、アイゼンよりも軽くてとにかくコンパクト!取り付けも楽だし、爪も6本着いているので安定感もあります。軽アイゼンを買うくらいならこのチェーンスパイクをぜひおススメしたいですな。とにかくコンパクトなのが最強!

 

 

別にアイゼンなくても全然降りれるけど、試履きしてみた感じです。夏になっても雪を楽しめるのが登山のいい所。山登りする前じゃ夏場に雪の上を歩くなんて考えらんなかっただろうね。

 

駒の小屋に戻ってみると、続々と人が押し寄せて賑わってました。皆さん、プレミア品の御守りが目当てなようで…w (へへ…)

 

移り変わる雲と稜線を眺めながらゆっくり朝食。感覚的には昼休みだけど、まだ時刻は9時。早く登りすぎると時間の感覚が狂うねw

 

10時すぎに下山開始。ご覧のような稜線を下って行きます。考えてみたら最初から最後まで尾根道を歩いてきたのかな。つまらない樹林帯が続かないのがこのコースの良い所でした。

 

帰りは登ってくる人とのすれ違いが多かったし、岩場が割と急なのでゆっくり下山。日帰りがちょいと厳しい山かとも思ったけど、全然そんなことはなくって、ほとんどの人が日帰り登山でした。駒の小屋に泊まるのはわずかみたい。

 

帰りがこれまた地味につらい。特に中盤以降は来たときと同様にアップダウンの連続でやたら長い。。。気温もかなり上昇して汗だく登山。この時間に登っている人もいたけど、かなり辛そうでした。。やっぱり真夏にガッツリ登る山は早朝からアタックしないときついですね。

 

ピストンなので帰りは省略~。

枝折峠に着いたのが12時半ごろ。戻ってみると駐車場は満杯で路駐している車もいるほどでした。

何度も言うけど、なんたってこの日は…

開山日だったんだからね!お祭りですよ、お祭り。

 

無事に御守りもゲットして、皆様お疲れ様でした。序盤、グロッキー状態になっていてすいませんでした。。。

 

帰りの峠道は全然大丈夫だった。やっぱりコンビニで食べたものが悪かったんだろうか。。車酔いはトラウマにならなければいいんだけどね…

 

下山後の温泉はインターに近い「見晴らしの湯 こまみ」へ。越後駒ヶ岳からインターまでは湯之谷温泉郷という温泉街がたくさんあるので、入浴施設は選びたい放題です。この温泉も越後三山を眺められるロケーションでかなり良かったですよ。

 

温泉後は小出駅の目の前にあった「富貴亭」という食堂へ。魚沼と言えば、何と言っても魚沼産コシヒカリ!!米が食べたかったので、コシヒカリを使った定食屋に寄りました。料理の画像は撮り忘れたけど、しんのすけが食べてた岩魚定食が旨そうでした。

 

山も温泉もグルメも満喫して新潟を後にしましたとさ。いや、今回も楽しかった!

越後駒ヶ岳登山は以上ですが、帰りにちょいと面白いことがあったので、もう少しだけ。

 

帰りに何気なく寄った寄居PA。そしたら、ちょうど「星の王子様 生誕祭」が開かれてました。寄居と星の王子様のつながりは良く知らないですが、運のいいことに、、

 

ちょうど記念ケーキの無料配布をしていたので、頂いちゃいました。開山日は狙ってたけど、寄居PAの生誕祭は本当に偶然。ケーキも想像以上にクオリティー高くておいしかったです。とことんツイてる一日でしたなぁ~。星の王子様役の女の子が、うちの男たちに大人気でしたw

 

という感じで、最後はケーキで締まった越後駒ヶ岳の山旅でした。

コースタイムを見ると日帰りが割と厳しそうに見えますが、登り慣れている人なら十分に巻けると思います。想定よりもかなり早く下山できました。

ただ、序盤のアップダウンは地味に疲れるのと、水溜り場が所々にあるので虫がかなり多かった。。。刺されたくなければ、蜂の巣駆除みたいなネット帽は必須です。見た目を気にしてると、痛い目見るかもしれませんぜ。

 

標高差はそうでもないはずなのに、結構疲れた越後駒ヶ岳。でも花いっぱい見れたし、無事に開山御守りももらえてやり切った旅でした!次にいつ登るかはわかりませんが、次回は紅葉シーズンに越後三山を回ってみたいです。八海山も期待している山なので、近々攻めたいねぇ。

 

いよいよ7月、夏山シーズン到来!!一年で一番"熱い"季節がやってきましたな!諸事情により、山のペースはちょいと落ちると思うけど、もうすでに行きたい山は決めてるので、天気祈りつつ安全第一で攻めようと思います。御守り片手に今年の夏もやり切るよ。

 

2013年夏山シーズン、いよいよ突入!

 

 

 

 

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