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【伊豆諸島・八丈島】自然・登山・温泉・グルメ おすすめ観光スポット一覧

      2017/06/05

ゴールデンウィークに旅行した伊豆諸島の八丈島について、滞在中に巡った観光スポットのまとめです。

登山が趣味なもんで、八丈富士の登山をメインで考えていて、あとはブラブラと島生活を満喫できればいいやと思っていましたが、自然豊かな八丈島は観光スポットがとにかく豊富で4日間いても時間が足りないくらいでした。

八丈富士、三原山登山はもちろん、唐滝や硫黄沼、黒砂砂丘や牧場などの自然景観、海の果てに見る朝日や夕陽、島ならではの新鮮な海の幸、たくさんの温泉などなど、個人的にも特におすすめの観光ポイントをまとめておくので良ければ参考にしてください。

 

八丈島 海から昇る朝日と停泊する船

 

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2017年ゴールデンウィーク、3泊4日の八丈島の旅。ほとんどが観光パンフレットに書いてある王道スポットですが、つらつらと紹介していきます。

 

【八丈富士】

島に到着してまず訪れたのが、八丈島のシンボルともいえる八丈富士。富士という名に相応しい綺麗な円錐形の山で、島へ向かう船の上から、すでにその存在を捉えることができます。

海の上から見る八丈富士

海の上から見る八丈富士。右後ろに見える同じような形をした山は八丈小島

 

八丈島 八丈富士の大火口とお鉢巡り

この山の特筆すべきところは山頂に広がる大火口!かつての火山噴火の威力を見せつけるような広大な火口は圧巻の光景で、断崖絶壁の淵をぐるっと一周お鉢巡りすることができます。

 

八丈島 八丈富士の火口稜線ハイキング

海の展望もさることながら、緑豊かな八丈の自然を満喫できるお鉢巡り。海風にあたりながらの稜線ハイクも気持ちよいので、八丈島に来たからには必ずとも訪れてほしい場所です。

 

八丈富士については個別にブログを書いたので、良ければ読んでみてください。

【伊豆諸島・八丈島】八丈富士登山 緑豊かな断崖絶壁の大火口とお鉢巡り

 

【三原山】

八丈富士と対を成す形で島の南側に聳える山が三原山

八丈島・三原山登山

八丈富士のようにお鉢巡りができるわけではないので、八丈富士ほどの人気はないですが、島の半分近くを占めるほどの山域規模で、山腹には後ほど紹介する唐滝硫黄沼といった観光スポットがあり、自然景観に富んだ山となっています。

 

八丈島・三原山の緑豊かなカルデラ

島の南東に広がる三原山のジャングルは八丈富士を凌ぐほどのスケールで、山頂に立ってこそ見れる景色でもあるので、こちらも登っておいて損はない山だと思います。

 

こちらも個別に記事を書いたので良ければご覧ください。

【伊豆諸島・八丈島】三原山登山と秘境感漂う神秘の硫黄沼・唐滝

 

【底土港(神湊港)】

八丈島の海の玄関口・底土港。船で八丈島を訪れる場合は、ここから旅のスタートとなります。

待合室の建物は数年前にリニューアルされたようで、とても綺麗です。ただ、建物内に売店の類はないので、お土産品は事前に街の店で購入しておく必要があります。(自販機はあり)

 

おじゃりやれ八丈島

八丈島の歓迎の言葉「おじゃりやれ」

 

底土港に入港する橘丸

入港する橘丸。東京竹芝桟橋と八丈島を往復する船で、自分たちも行き帰りで利用しました。乗車時間は10時間ほど。

 

八丈島・底土港 お見送り

旅の始まりがここなら終わりもここ。計4日間いましたが、八丈島を満喫するには短すぎるくらいの時間でした。

 

【底土キャンプ場】

今回の旅行の宿泊地となったのがこの底土キャンプ場

八丈島・底土キャンプ場のテントサイト

登山用のテント持ち込んで3泊4日を過ごしたので、宿泊費に関しては0円で済みました。

テント場は広くて芝生フカフカ。トイレや水道はもちろん、炊飯場・かまど、シャワー棟、ゴミ捨て場など一通りの設備が整っています。最大10日間滞在可能で利用料は無料ですが、宿泊する際は街の観光協会に届け出が必要になります。

 

八丈島・底土キャンプ場から見る海

底土港から徒歩5分で来れる場所で、海も目の前と言う絶好のロケーションです。

 

底土キャンプ場裏の海岸

海辺は遊歩道になっているので散策も可能。何もせずキャンプ場でのんびり1日過ごすのもありかもしれない。

 

八丈島・底土キャンプ場からの星空

キャンプ場からの星空。最終日の夜が雲もなくて星が綺麗だったので撮ってみたけど、実際はこの10倍は綺麗に見えました。

夜間に星を見るために気軽に海辺に行けるのもテント泊の魅力です。

 

【底土海水浴場(朝日)】

キャンプ場のすぐ近くにあるのが底土海水浴場。まだ5月で海開き前だったので海で遊んでいる人はあまりいなかったですが、ここが島唯一の砂浜のあるビーチだそうです。

八丈島・底土海岸からの朝日

底土港は島の東側に位置しているので、朝日を眺めるには打ってつけの場所となっています。

 

八丈島 海から昇る朝日と停泊する船

漁船なのかわからないですが、夜間からずっと海の上に停泊していて、その奥から陽が昇ってきました。

これはこれで絵になる風景なので、船長さんの気を利かせてくれた停泊位置ナイスです。

 

底土海岸からの八丈富士

八丈富士もこんな感じで近くに見えます。朝日を浴びて紅く染まるモルゲンロートの八丈富士もなかなか良かったですよ。

 

底土海水浴場からの朝日・ご来光

海からのご来光。これも島ならではの景色なので、島滞在中は一度は見ておきたいです。

 

【ふれあい牧場】

八丈富士の麓に広がる雄大なふれあい牧場

八丈島・ふれあい牧場

八丈富士を目の前に、牛たちが放牧されて長閑な雰囲気が広がる場所です。

 

八丈島・ふれあい牧場の牛

柵はあるものの、草をちらつかせるとすぐ近くまで寄ってくる人懐っこさがあるので、名前の通り牛と触れ合うことも可能。

耳には名札が付けられていて……

 

ふれあい牧場 牛のゆう君

この子はゆう君というらしい。

 

八丈島・ふれあい牧場の売店(休憩所)

時期が限定のようですが、牧場脇には休憩所も兼ねた売店もあります。

 

八丈島・ふれあい牧場の売店のアイス・ソフトクリーム・ジェラート

牧場と言ったらやはりソフトクリームですが、おすすめは八丈島特製のジェラート。

 

八丈島ジャージーアイス(ミルク)

これが濃厚でかなりのおいしさでした。麓のスーパーでも売っていたので、食べそびれた場合は街中で探してみましょう。

 

八丈島 牧場の牛と八丈小島

ちなみに八丈富士の西側にも牧場が広がっていて、数匹の牛が放牧されてました。

ここもふれあい牧場の一部なのかわからないですが、こちらはバックに海と八丈小島を望める絶好の展望台でもあるので、ぜひ時間があれば立ち寄ってみてください。

 

八丈島の牛

 

八丈富士の麓に広がる牧場風景

牛もいいけど、この牧場ならではの雄大な草原風景がまた開放的で気持ち良かったです。

 

【裏見ヶ滝】

名前の通り、滝を裏側から見ることのできる裏見ヶ滝

八丈島・裏見ヶ滝(温泉)

こちらが入口。裏見ヶ滝温泉と書かれていますが、ここには温泉もあります。

露天風呂があって入浴は無料ですが、混浴で水着着用が決まりなので、入る場合は水着を持参しましょう。

 

八丈島・裏見ヶ滝

そしてこちらが裏見ヶ滝。滝の裏を回り込むように遊歩道が整備されています。

 

八丈島・裏見ヶ滝

水量はあまり多くなかったですが、くぐるときは水しぶきが飛んでくるので多少は濡れます。大雨直後だとかなりすごいことになるんじゃなかろうか……

 

八丈島・裏見ヶ滝

次に紹介する唐滝と違って、駐車場から歩いてすぐなので誰にでも簡単に訪れることができます。

 

【唐滝・硫黄沼】

今回の八丈島の旅でかなりのインパクトを残したのがこの唐滝硫黄沼。三原山の中腹あたり、森の奥を進んだ先に絶景が待っています。

八丈島・唐滝

こちらが島内最大落差を誇る「唐滝」。滝の大きさ以上に、周りを取り囲む断崖絶壁に圧倒されます。

苔が生い茂るあたりがどことなくノスタルジックな感じで、神秘的な中にも郷愁漂う雰囲気です。

 

八丈島・唐滝の滝つぼ

こちらは滝つぼ。落差が大きく水が霧のように落ちてくるので、実際にその場に立つとそこは意外と静かな空間になっています。

 

八丈島・唐滝のサンショウウオ

滝つぼにはサンショウウオがたくさん泳いでいました。水が綺麗な証拠でしょうかね。

 

八丈島・唐滝

目の前に迫る岩壁と合わせて、静かな中にも迫力ある自然の力を感じられた場所でした。

 

八丈島・硫黄沼

そして唐滝の手前にあるのが、この「硫黄沼」。鏡ように森の景色を映し出す、エメラルドグリーンの水面は沼と言うよりも洗練された泉といった感じ。

突然現れたこの景観に、思わず息を吞むほどの衝撃でした。

 

八丈島 エメラルドグリーンの硫黄沼

ここ八丈島が、豊かな水と緑に育まれた島であることを教えてくれる場所です。ぜひともお勧めですが、1つ注意点としては駐車場からそれなりに歩く必要があります。山登りに近いので、訪れる際は動きやすい恰好の方が良いです。

 

【黒砂砂丘】

八丈島の砂漠と言えば、この黒砂砂丘

八丈島・黒砂砂丘入口

ヤシの木生い茂る南国の雰囲気ある場所がスタート地点。ここから海の方へ丘を越えた先に砂丘はあります。

 

八丈島・黒砂砂丘

こちらが黒い砂漠こと黒砂砂丘。見ての通り断崖絶壁の淵に広がる砂地で、すぐ目の前には海が広がっています。

 

八丈島・黒砂砂丘

海の方に向かって傾斜が傾いており、柵も崩壊していたので立ち入るのは危険です。サラサラの砂なので、とにかく滑りやすい。

 

八丈島・黒砂砂丘の断崖絶壁

これくらいの断崖絶壁になっているので、落ちたらおそらく怪我じゃすまない。傍から眺めるだけにしておきましょう。

 

八丈島・黒砂砂丘の岩の展望台

ちなみに上の断崖絶壁の写真は、この岩場から撮りました。この岩の向こうも崖になっていて、全体を通してなかなかデンジャラスな観光スポットでしたよ。

 

八丈島・黒砂砂丘と海岸線

黒い砂漠はもちろん、その向こうに広がる海岸線の風景も見どころの1つなので、砂丘に立ち入れなくても十分に楽しめる場所となっています。

 

【八丈植物公園】

島の中心に広がっているのが八丈植物公園。空港のすぐ近くです。

八丈島・八丈植物公園

こちらが入口。入口に園内のマップがあるのですが、それを見てこの公園の広さを知ることになります。

自分たちはお昼ご飯までの時間つぶしのつもりでやってきたのですが、思った以上に広かったので全部は回り切れませんでした。

 

八丈島・八丈植物公園 温室に咲く花

こちらは温室の植物園。花とかカカオとかフルーツとか、色々植えられてます。

 

八丈植物公園の温室に咲く草花

おどろおどろしい植物もあって、結構見入ってしまった。

 

八丈島・八丈植物公園の園内散策路

この公園は園内の雰囲気がまた良くて、各スポットを巡る際の遊歩道でさえ、思わず足を止めて鑑賞してしまうほど。

南国の庭園というのか、本土とはやはりどこか違う雰囲気があります。

 

もののけの森の雰囲気漂う八丈植物公園

八丈島・八丈植物公園 枝が垂れ下がる大木

苔の階段や草木のトンネル、不思議な大木などなど、良く言う「ラピュタの世界」が広がってました。

 

さらにこの植物公園には可愛げな動物もいて、

 

八丈島・八丈植物公園のきょん

小っちゃいシカのような可愛い動物。柵の中に10匹ほどいました。

 

八丈島・キョン

キョン」という鹿の仲間。外来種なので八丈島原産とかいうわけじゃないです。

 

八丈島・八丈植物公園のキョン

この子も人懐っこく、草を置いてあげると怖がることなく近寄ってきました。シカは登山をしていれば幾度となく見るけども、これほどのコンパクトサイズは初めて見ました。

健気で可愛かったです。

 

遊具とかもおいてあるので、家族連れに人気の観光スポットかもしれません。これだけ広くて遊べるのに無料というのがまた太っ腹です。

 

【八丈島歴史民俗資料館】

八丈島の歴史を知るにはここしかないぜ、八丈島歴史民俗資料館

八丈島歴史民俗資料館

建物がすでに歴史を感じさせる造りで、国の文化財にも指定されているようです。

 

八丈島歴史民俗資料館

中を覗いてみると昔の小学校を彷彿させる昭和の香りが漂ってきましたが、実際は旧市庁舎を利用したものらしいです。

館内に入るには入館料が300円ほどかかった気がします。偉そうに紹介してますが、自分たちは次に紹介する大里の玉石垣を見るついでに立ち寄ったので、館内には入りませんでした。

 

【大里の玉石垣(八丈八勝)】

八丈八勝の1つにもなっている大里の玉石垣。先ほど紹介した歴史民俗資料館の裏手あたりにあるので、資料館を目印にすると迷わないと思います。

八丈島・大里の玉石垣(八丈八勝)

 

八丈島・大里の玉石垣

島の古き伝統工芸によって丸い石を積み重ねて造られた石垣。ここは島内でも特に玉石垣が多く残っている場所のようです。

 

八丈島・大里の玉石垣

時間が止まったような、不思議な感覚を抱かせる雰囲気がありました。本土では味わえない島ならではの感覚に浸れるあたり、街中を散策しているだけでも楽しいです。

 

玉石垣を見ていたら、ヤシの木の畑を発見。これも少し不思議な景観でした。

 

【大坂夕照(八丈八景)】

島の夕陽を眺めたいなら、おすすめポイントが2つあって、その1つ目が大坂夕照。八丈島を代表する景色でもあります。

八丈島・大坂の陸橋と八丈富士

島を巡っているとおそらく必ず一度は通ることになるであろう、この大きな陸橋。島の南西部に架けられた橋で、この陸橋の大坂トンネル手前に展望台が用意されています。

 

八丈島・大坂の夕陽(大坂夕照・八丈八景)

こちらが、大坂展望台から望む八丈島の夕陽。

文句なしに最高に美しい景色。

 

八丈島 夕陽と八丈小島

海の向こうに浮かぶ八丈小島、その陰に陽が沈んでいく瞬間。

刻々と変わる海と空の色がまた綺麗です。

 

夕暮れ時の八丈富士

夕陽に染まる八丈富士も目の前に見えます。雲を纏って、その雲もオレンジ色に染まる神秘的な光景でした。

 

八丈島・大坂展望台

実を言うと、自分たちはたまたま温泉帰りにここを通って、ちょうど夕暮れ時を迎える頃だったのでこの絶景にありつけました。本当にタイミングが良かったです。

ここの夕陽な有名なようで、たくさんの観光客が見に来ていました。

 

八丈島・大坂展望台からの夕陽と八丈富士

たまたま見れただけの身分でなんだけども、これもぜひ見てほしい景色の1つです。

 

【南原千畳岩海岸】

もう1つの夕陽スポットが島の西側に広がる南原千畳岩海岸。大坂展望台で最高の夕陽を見れたので、調子に乗ってここもついでに立ち寄ってみました。

八丈島・南原千畳岩海岸

千畳岩海岸自体はこんな感じの岩だらけの海岸。夕陽を見るなら、少し道路を北に進んだポイントが良さそうでした。

 

八丈島・南原千畳岩海岸からの夕焼けと八丈小島

南原千畳岩海岸に到着したと同時に海に沈んでしまった太陽。

八丈小島の右脇をかすめるように沈んでいきました。

 

夕焼けに染まる八丈富士

夕陽は沈んでからも空の移り変わりが美しい。

八丈富士もすぐ近くに見えます。

 

八丈島・南原千畳岩海岸からの夕焼け

大坂展望台ほどの人はいませんでしたが、ここも夕陽スポットのようで路肩に車を停めて、皆さん海を眺めていました。

 

八丈島 八丈小島と夕焼け

海の上に浮かぶ八丈小島と夕焼けの空。

これも今回の旅で印象に残った風景の1つ。

 

長友ロード

これは小ネタ。八丈島滞在の最終日、レンタカーを返すまでに少し時間があったので来てみたのが長友ロード

長友と言うのはもちろん、サッカー日本代表の長友。

八丈島・長友ロード

島の北東にあるこの250mの直線路が長友ロードというらしいです。ダッシュしたり自転車で爆走したり、ここでトレーニングを積んだようで、名前がついてしまうあたりが、さすが世界の長友。

 

八丈島・長友ロードからの海の展望

こんな景色を眺めながら走れたら、マラソンとか苦手な自分でも気持ちよく走れそうな気がする。

島に来て、朝っぱらに軽くジョギングなんてときは、ぜひ長友ロードへ。

 

【八重根漁港】

島滞在3日目は半日ほど釣りをして過ごしましたが、その釣りをしたのが八重根漁港

八丈島・八重根港

堤防が伸びており、八丈島の中でも有名な釣りスポット。ズラッと並んでたくさんの人が釣りを楽しんでました。

近くに釣り具店があって3000円ほどで釣り用品がレンタルできます。

 

八丈島で獲れる魚

八重根漁港で良く釣れるのはカンパチらしいけど。他にもいろいろと釣れる魚はあるみたい。

 

八丈島の味・かつお

この時期の八丈島の味はカツオだそうです。

 

八丈島・八重根漁港で釣り

自分は小魚1匹しか釣れなかったけど、まぁそれなりに楽しめたので良かったです。

あと、釣りって思った以上に日焼けするというのがわかった。

 

【スーパー・コンビニ】

ここからは街中のお店情報。八丈島にはコンビニと言うのはなくて、キャンプの場合はスーパーで食品などを購入することになります。

八丈島のスーパー ゆめのもり(全日食チェーン)

島滞在中に何度もお世話になった全日食チェーン。普通のスーパーと変わらない品揃えなので大抵のものは揃いますが、ほとんどのお店は19時ごろには閉店してしまうので、夕食の買い出しなどはお早めに。

 

八丈島 コンビニ・ブーランジェリー

一応、コンビニと謳っているお店もありました。手作りケーキとかおにぎりとか、意外と地元の味に触れられるものが置いてあったりするので、色々とお店を巡ってみると面白いかもしれません。

 

八丈島・島の味噌ラーメン

ちなみに島のラーメンというのもあったので、1食はこれにしてみた。島焼きそばとかもありました。

 

【おみやげ屋・農産物直売所】

お土産品を買うのにおすすめなのが、この「WINE LIQUER&FOOD YAMADAYA」。

ワイン・焼酎販売店 お土産屋の山田屋

一見すると酒屋のようにも見えますが、店内は意外と島のお土産品が売られていました。

 

八丈島のお土産品

やはり八丈島と言えば明日葉が有名。明日葉ラーメンとか明日葉そうめんとか、色々なバリエーションが用意されてました。

 

八丈島産パッションフルーツの梅酒

明日葉の他にもパッションフルーツも有名で、この梅酒は1本買って帰りました。

他にも地酒の焼酎とかもたくさん置いてありました。

 

八丈島・農産物直売所「えこ・あぐりまーと」

もう1つお勧めとして紹介しておくのが「えこ・あぐりまーと」。

ここは農産物直売所で、島で獲れた野菜やフルーツなどがたくさん売られてます。

 

八丈島直売所・特産品や農作物など

農作物だけじゃなく、島の特産品として民芸品や織物、漆器などが売られているのでお土産としても買っていけます。

 

八丈島・農産物直売所「えこ・あぐりまーと」の明日葉のお菓子

明日葉の手作りパンケーキとかもあるので、小腹がすいたときに立ち寄るのもおすすめ。明日葉パンケーキ、美味しかったです。

 

【グルメ・料理】

島滞在中はキャンプ生活だったけども、毎日グルメも堪能したので少しご紹介。

 

八丈島・魚八亭(居酒屋)

八丈島と言えば、やはり海鮮は食べておきたいところ。色々とお店はありますが、1日目の夜に行ったのが「魚八亭

一応居酒屋ですが、本格海鮮料理が味わえます。

 

八丈島・魚八亭の刺身

八丈島・魚八亭のあら汁

島だけに新鮮な海の幸はハズレなし。トビウオの刺身が個人的にはお気に入りでした。

 

八丈島・あそこ寿司

八丈島には島寿司という郷土料理があって、その人気店の1つが「あそこ寿司

 

八丈島・あそこ寿司の島寿司

普通のお寿司と違って、寿司ネタが醬油たれで漬けてあるので、そのまま何も付けずに頂けます。食べる場合は事前に予約が必要なので、その日の朝にでも電話しておきましょう。

ちなみに八丈植物公園を途中で切り上げなければならなかったのは、この島寿司を予約していたため。

 

八丈島・名代一休庵(うどん)

八丈島は明日葉が名産品となっていますが、明日葉うどんというのもあって、それを食べられるのが「名代一休庵

かなりの人気店らしいですが、運よく空席があったので並ばずに入れました。

 

八丈島・名台一休庵の明日葉天ぷらうどん

こちらが明日葉天ぷらうどん。明日葉と大きなエビの天ぷら、うどんにも明日葉が練り込まれていて独特の風味があります。

出てくるまでに結構時間がかかりますが、これも食べておきたい一品。

あと八丈島は「くさや」も有名ですが、こちらは今回は手を付けなかったです(笑)

 

【温泉】

八丈島には温泉もたくさんあって、毎日違うところに入りに行きました。

八丈島温泉・やすらぎの湯

1日目はやすらぎの湯。内湯のみでしたが、割と広くてタイミングも良かったのか、他の2つと比べるとゆったり入れた温泉でした。

 

八丈島温泉・みはらしの湯

2日目に訪れたのがみはらしの湯。海の近くの高台にある温泉なので、露天風呂からは海を一望することができました。

 

八丈島・名古の展望台からの景色

こちらはみはらしの湯の近くの「名古の展望台」。断崖絶壁の迫力ある景観で、これくらいの距離で海を眺めることができます。

 

八丈島温泉・ふれあいの湯

3日目に入ったのはふれあいの湯。釣りを終えて夕方頃に入りに来て、この帰り道に奇跡的に大坂トンネル展望台と南原千畳岩海岸から夕日を見れた流れでした。

他にもまだ温泉はいくつかあって、2日間バス乗り放題・温泉入り放題というお得なチケットもあるので、場合によってはそれを使って温泉巡りをするのもいいかもしれません。1000円という破格の安さが驚き。

 

【街なみ・ドライブ・散歩】

観光ポイントとしてはだいたい以上ですが、八丈島は街中をのんびり歩いたりドライブするだけでも気持ち良いもんです。

八丈島の道路

八丈島の街並み

海辺をドライブするのはもちろん、民家の路地を歩くだけでも島独特の雰囲気に浸れて、時間はいくらでもつぶせます。

今回は観光スポットを巡るのに大半の時間を割いたので、市街地周辺をあまり散策できなかったのがやや心残りでした。

 

八丈島 底土港からの八丈富士

4日間滞在しても、全ては巡り切れなかった八丈島。

それでも、とりあえずは王道といえる観光スポットは抑えられたと思うので、もし八丈島に旅行に行くことがあれば参考にしてみてください。

 

八丈島・大坂展望台からの夕陽と八丈富士

以上、八丈島の観光まとめ記事でした。

 

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