今日という日を忘れずに

日帰りハイキング、テント泊縦走、冬の雪山登山など、山登りメインのみやっちの登山ブログです

【秀麗富嶽十二景】雁ヶ腹摺山~姥子山・岩殿山 日帰り登山

      2016/07/03

前日の登山がパッとしない感じで終わってしまったので、今日はガッツリ登ってきてやりました!2日連続の秀麗富嶽シリーズですが、今回はついに念願のNo1に挑戦。

No1には「雁ヶ腹摺山」(1874m)と「姥子山」(1503m)の2つが選定されていて、雁ヶ腹摺山にいたっては秀麗富嶽の中でも3番目に標高が高い山です。(※ちなみに「がんがはらすりやま」って読みます。長いので以下「ガンハラ」)

実はこのガンハラ、500円札に描かれてる富士山の撮影地です。500円札は持ってないですが、ぜひその構図を目に焼き付けられたらなぁ、と今回ばかりは富士山が見れることを心の底から祈ってました。

前日の天気予報は大ハズレでしたが、今日ばかりは天気を見誤ると帰れなくなる危険があるので、少しでも天気が崩れそうなら諦めて川苔山か塔ノ岳あたりに行く予定でした。・・・が、朝起きてみたら雲1つない快晴~。よし、いざ決行!!・・・ということで、

 

GWのラストに秀麗富嶽No1へ挑戦―――

 

【日程】

2012年5月5日

【コースタイム】

JR大月駅(7:25)→→バス移動→→遅能戸BS(7:45)→金山鉱泉(8:30)→金山峠(9:20)→姥子山(10:30)→雁ヶ腹摺山(11:25)→→→お昼休み→→→下山開始(12:10)→大峠(12:40)→→車で送ってもらう→→JR大月駅(13:30)

 

 

前日の奈良倉山は登り応えがあまりないという厄介さでしたが、実は自分の中でもう1つ、どうにも攻略しがたい存在がいました。それが秀麗富嶽のNo1、ガンハラと姥子山。この2つ、とにかくアクセスしづらい。。

マイカーかタクシーで大峠まで行ってしまえばかなり楽に登れてしまうのですが、バス利用だけに限定するとかなり行きづらい。。。本で紹介されているのは、大抵がハマイバ前BSからアタックするコースなのですが、これだと林道を3時間も歩く必要があります。かと言って、タクシーを利用する気もない。

そこで目を付けたのが、東側の遅能戸BSからアタックするコース。こちらだと1時間程度林道を歩けば登山口に着くので、ハマイバ前BSから行くよりも面白そう。ヤマレコで調べてみても、このルートで登っている人が何人かいたので、これで決定!!

 

朝7:20にJR大月駅に到着。JR大月駅にはよく来ている印象でしたが、ここからバスに乗るのは意外にも初。遅能戸に行くためには7:28発のバスに乗る必要があり、これを逃したらアウトです。

 

無事に西奥山行きのバスに乗車。なんと、乗車したのは僕1人でした。やっぱりマイナールートなんですね。。。

貸切バス状態だったので、バスの運転手さんが気さくに話しかけてくれました。

運転手さん:「いつもこんな感じでがら空きなんですよ。ところで、今日はどこの山へ?」

みやっち:「ガンハラです!」

運転手さん:「へぇー、山は全然知らないけど、一人で怖くないんですか?」

みやっち:「もうだいぶ単独にも慣れたんで大丈夫です!」

運転手さん:「私は山梨に住んでいるんだけど、一度も富士山に登ったことがなくってね。いつか登りたいんだけど、こんな素人じゃ無理だろうね」

みやっち:「いえ、自分も富士山から登山に目覚めたんで、いけますよ!」

・・などなど、遅能戸につくまでひたすらしゃべってました。降りる時の「気を付けていってらっしゃい」の言葉は、何だかとてもうれしかった!(この言葉があったからなのか!?今日はとにかく絶好調でしたw)

 

こちらが遅能戸バス停。まだ標高は400m弱。山頂が1874mなので、約1500mも登る必要があります。このレベルの標高差は最近体験してなかったので、久々に燃える!!

 

一応、遅能戸BSの時刻表をチェック。もうここに戻ってくるつもりはないですが、念のため。(ちなみに「□」は土日運休。平日よりも本数が半分しかないので要注意です)

 

まずはひたすら道路を歩いて、登山口の金山鉱泉を目指します。他に歩いている人は誰もいない。。。

 

8:30に金山鉱泉に到着。静かでとても良い雰囲気~。1時間かかると思ったら40分ほどで着きました。いいペース。

 

林道も終わり、いよいよ登山道が始まります。ここから山頂までの標高差は1300mほど。今回は帰りのバスの時間の関係上、少々ペースアップが必要だったので、久しぶりにストックを使わせてもらいました。(すんません。。)

 

前日の豪雨もあったので、沢沿いルートは避けて大垈山経由のルートを取りたかったのですが、いつの間にか沢沿いルートに入っちゃってました。。

※この沢沿いルート、悪路でかなり道に迷いやすいのでおススメできません。後々知るのですが、普通の登山客はあまり歩かないルートらしい。。

 

とにかく目印が少ないので、先を見据えて正しい道を確保する必要があります。こんな感じの不安定な橋を5,6個は渡ります。もし沢沿いから大きく外れるようであれば、それは間違いかもしれないので要注意。

 

途中、前日の雨のせいかわからないですが、軽い崖崩れが起きていて道がふさがっていました。ここは本当に迷いそうになってかなり焦った……。(テンパってて、写真も撮り忘れたし・・)しばらくアタフタして、改めて周りをよ~く見てみたら、少し先の方に道らしき道を見つけたので、それを目指してがむしゃらに登りました。

たぶん、もう少し立ち往生してたら、引き返してたと思います。

 

迷いかけて、初めて単独の怖さを知り、軽くホームシックになりかけましたが無事に金山峠に到着。でもまぁ、今考えれば良い経験だったのかも。「初めてのおつかい」のチビッ子たちもこんな感じなんだろうねぇ~w

この金山峠、標識がいろいろな方向を指していますが、ガンハラの方向へ進めばOK。この標識がどれだけ恋しかったことか・・・

 

・・と、自分が登ってきたルートの標識をよく見ると、あろうことか「行くな危険!整備しとけ!」なんて書いてあります(笑)

言い方は乱暴ですが、これを書いた人の気持ち、ちょっとわかります。

 

ここから先は道も整備されているので、もう迷うことはありません。普通の登山に戻れそうで一安心~~

って気を緩めたからなのか、5分ほど歩いて

「うん?何か足りない気が・・・?」

「(;゚0゚)ハッ! ストック忘れた!!」

ということで急いで戻ります。普段ストックを使ってなくて両手フリーが当たり前なのが響いたのか。。10分程度のタイムロスですが、帰りのバスを考えると地味に痛い。。。

 

気を取り直して先に進みます。こんな感じでいったん林道に出ますが、また登山道へと戻っていきます。

 

まだ山頂ははるか上。急な上り坂が続きます。・・・が、今日は自分でも不思議なくらい絶好調♪ 全然息が上がりません。前日の温泉が効いたのか、ストックを使っているからなのか、、いや、違う。バスの運転手の暖かいお言葉のおかげなんだろうねwペースをどんどん上げていきます。

 

ツツジが綺麗でしたが、その花に飛び交う蜂がちょっと怖かったです。蜂やハエの羽の音が大の苦手なんだ…

 

標高1300mを越えたあたりから尾根道も出てきます。日差しは強いですが、時刻はまだ9時台。吹く風が涼しく、これ以上ないくらい快適な登山。

 

再び林道に出てきました。ガンハラの前に、まずは姥子山を目指します。

 

姥子山には西峰と東峰がありますが、奥の東峰に標識と大絶景が待っています!なので、いったん西峰のピークを過ぎて、奥に進みましょう~

事前の情報では、ガンハラよりも姥子山のほうが景色がイイらしいので期待大!!

 

姥子山山頂が見えました。どことなく、あの御前山に似ているね。・・・ということは!?

 

10:30、予定よりだいぶ早く姥子山山頂に到着!先客が1人いて、この方が本日初めて会ったハイカーです。山頂は広くはないですが、

 

迫力ある断崖絶壁、そしてもちろん・・

 

富士山ドーーン!!何度見ても素晴らしい!

写真だとわかりづらいですが、肉眼だと本当に近くに見えるんです。

 

先客のハイカー高橋さん(仮名)。熱心に富士山を撮っていました。話を聞くと大峠までタクシーで来て、ガンハラを越えてこの姥子山に来たとのこと。山頂には自分と高橋さんしかいないので、しばし雑談。高橋さんとは、この後もたびたび会うことになるのですが、この時は知る由もなく。。

 

高橋さんもおっしゃってましたが、やっぱり、ガンハラよりもこちらの方が眺めがいいとのこと。そして、ここからガンハラまではなかなかの急坂であるとも。。

急坂、全然OKです!!不思議なくらい疲れてないんで、大丈夫っす!

 

とりあえずここで一息。ハードコースの時は定番となっているウイダ―でチャージします。ストックは忘れやすいので、休憩中はザックに立てかけておくことに(笑)

 

余談ですが、たまに「単独で登ってる時って走ってるの??」って聞かれますが、走ってません。そもそも自分は短距離型だと思っているので、走ったら確実にバテるタイプです。ただ、その代りに途中で休憩もほとんどしません。下手に立ち止まるとバテることもわかっているので、なるべくノンストップで登るようにしています。序盤30分くらいはゆっくりと歩くようにして、30分を越えたあたりから徐々にペースを上げて登るようにしてます。人それぞれだと思いますが、この歩き方が自分にとっては最高のパフォーマンスが出ると最近わかったので、こんな感じで登ってコースタイム縮めてます。

※ちなみに、下山は大の苦手です(汗)

 

秀麗富嶽No1の1つ目を制覇した証としてパシャリ。背後に写っている山がガンハラです。

 

風もなく本当に穏やかな天気。高橋さんとの話も盛り上がって、ちょっと長居してしまいましたが、帰りのバスもあるので高橋さんに別れを告げて先に出発。いよいよガンハラを目指します。

 

ガンハラへは、いったん林道まで戻って反対側の登山口から登ります。高橋さんもおっしゃってましたが、そこそこ急登です。

 

残りは300mほど。1000m以上を登ってきた後なので、300mがあと少しと思えるから不思議。

1つ注意したいのが、大峠に車を止めてハイキング気分でガンハラ~姥子山に登る人。時間的には大したことないのですが、姥子山まで行ってしまうとこの登りに出くわすので、少し覚悟した方がいいかもしれません。

 

山頂付近まで来ると、草原地帯となって展望が開けてきます。長かった道もあと少し・・・

 

そして11:25、ついに念願のガンハラ山頂に到着!!自分の中ではかなりの厄介者&強者のNo1だっただけに、これまでの秀麗富嶽よりも一段と達成感がありました。

コースタイムも終わってみれば、かなり縮められたので満足。ホント、絶好調な日で助かりました。

 

そして、山頂にありました。「五百円札に描かれた富士山の撮影地」と。500円札が手物にないので、アングルがよくわからなかったですが、、、

 

あらゆるアングルで写真。1500mを登ってきた側からすると「何もこんなところで撮影しないでもいいのに。。」なんてちょっと思ったり。。。

 

バスを降りてから山頂までは、およそ3時間半程度の道のりでしたが、流石にお腹が減ったのでここでお昼休憩~。

ここの山頂はこれまで登った秀麗富嶽の中でも一番広かったです。草原も広がっているので大勢で来ても問題なしですが、流石にここまで来たいと思う人がどれほどいるのか・・・(汗)

 

 

ゆっくり休憩していると、姥子山山頂にいた高橋さんも戻ってきました。聞けば、13時に大峠にタクシーを呼んでいるとのこと。いいなぁ~タクシー。ブルジョワにタクシーを使いたくもなりますが、秀麗富嶽は「安く」がテーマの1つでもあるんで、、、やっぱりタクシーは使えないっす。。

 

のんびり昼休憩もして、写真もかなりの枚数撮って下山開始。ここでまた高橋さんにお別れの挨拶。(でも、ここでもまだお別れじゃなかったw)

そういえば前を歩く女の子がすごい元気にはしゃいでいて微笑ましかった。(別に変な意味じゃないです。・・・というか自分が追い抜くときに「特急がきたぁ~~!」とか言って、軽く追い回された時には焦った。。)

ちなみに今回、自分がこれほどまでタイムを意識するのはバスの時刻。ハマイバ前発15:10のが乗れないと、次に来るのが17:15と2時間も待たないといけないからなんですよね。(結果的に、そんな心配は無用でしたが。。。)

でも、ここまでいいペースで来たので、問題なさそう。ゆっくり下山します。

 

下山する途中、絶好の展望スポットがありました。ここでしばらく記念撮影~~(トップの写真もここで撮りました)

 

あまりに景色がよかったので、ここでもしばらく休憩~。この間に高橋さんが「あら、写真撮ってるんだ」と言って追い抜いて行きましたw

 

写真では見づらいですが、南アルプスも綺麗に見えました。あと、写真には写ってないですが大菩薩嶺も見えました。同じ日に山友さんが登っていたそうです。

 

雄大な景色ともおさらばして、下山再開。途中で高橋さんと再び会って追い抜きました。ここまで同じ人に会うのは初めてかも。。。(流石にこれで高橋さんに会うのは最後だろうと思ったけど、まだまだ続きます)

 

大峠までは、ハイキング用のためか、道もかなり整備されています。序盤の金山峠までの道がまるで嘘のよう。。。

 

12時半過ぎに大峠に到着!駐車場は満杯でしたが、みんな路肩に止めたりしてました。

終わってみればなんてことなかったですが、考えてみたら標高差1500mって富士山5合目から山頂に匹敵する標高差だったんですね。ホント調子のいい時にアタックしてよかったです。ペースもよかったので、これならちょっと急げば15時台のバスに間に合いそう。

 

・・ということで、休憩もほどほどに先を急ぎます。下山でも大峠からハマイバ前までは3時間ほど。標準タイムで行っては間に合わないので、少し急ぎます。

ひたすら林道が続きますが、富士山に向かって歩くので気分は悪くないです!(そういえば、途中で高橋さんを乗せたタクシーっぽいのが追い抜いて行きました。うらやましい・・・)

 

歩き始めて5分ほど、これからちょっと走ろうかと思った矢先、後ろから車が来て自分の真横に止まりました。

運転手:「よかったら乗っていきなよ」

みやっち:「!!!いいッスか??」

運転手:「足痛めちゃうよ、後ろ乗って」

みやっち:「(T_T) ありがとうございます・・・」

 

・・・ということで、親切なおじさん(長谷川さん・仮名)の車に乗せてもらい、大月駅まで送ってもらうことにしました。ホント涙が出るほどうれしかったです!

 

聞けば、長谷川さんは猿橋に住んでいるそうで、ここらへんの山は散歩気分で登っているそう。自分が「秀麗富嶽十二景が好きで制覇しようと思ってるんです」って言ったら、いろいろとおススメのコースや登る時期などを教えてくれました。本当に優しい方でした。

長谷川さん:「今日どこから登ってきたの?」

みやっち:「金山鉱泉ってところからです」

長谷川さん:「あそこは地元の人が良く登るルートなんだよね」

、と。なるほど、確かにそこまで整備されているルートではなかったわけだ。

その後も、いろいろと地元の人ならではの話が聞けました。例えばこの大峠までの道、実は4月までは閉鎖されていて、数日前に通れるようになったそう。冬の間閉鎖しているのは、昔、地元の人が冬に車を走らせて雪の塊(?)に車をぶつけて、車が破損。大月市に文句を言ったことがきっかけで冬の間だけ閉鎖することにしたんだとか。。(真実かどうかはわかりませんので、あしからず・・)

 

こんな幸運に恵まれて、予定よりかなり早く13時半にJR大月駅に戻ってきちゃいました。長谷川さんにお礼を言ってお別れ。本当にありがとうございました!(正直、車に乗っているときに、ハマイバ前までの道の長さに冷や汗かきました。。。あの道をひたすら歩くってしんどかっただろうなぁ・・・)

今日はいろいろと素敵な出会いのある1日です。

このまま帰って、家で祝杯をあげてもよかったのですが、流石に帰るのは速かったのでちょっと散歩します。JR大月駅から気楽に散歩できる場所と言えば1つしかありません。そうです!写真にも写っている秀麗富嶽No8の岩殿山です。

この山は去年の10月に一度登っていますが、その時はあいにくの曇り空だったので、リベンジするには絶好の機会。

 

前回とはルートを変えて、今回は直接丸山公園を目指します。

 

・・・と、ここでなんと驚きの再会!!見覚えのある人が少し前に歩いていたので、声をかけてみると、何と高橋さんでした。タクシーに乗ってJR大月駅まで来て、時間があまったので同じく岩殿山を目指したらしい。こんなに同じ人と出会うなんて、、、これこそ縁ってやつですね。

 

岩殿山登山口に到着。山頂までは階段がひたすら続くので、適当に登って行けばOK。高橋さんは山頂まで行くかわからず「先に行っていいよ」と言ったので、自分一人で山頂を目指します。

 

丸山公園までは、いかにも公園らしい道が続きます。なるほど、こんな道になってたのか。

 

数分で丸山公園に到着。ここからも富士山が綺麗に見えますが、いったん省略して山頂を目指します。

 

先へ進む。時刻は14時前後。一番暑い時間帯だったので、ここに来てかなり疲れてきました。。

 

間近で見る岩殿山の絶壁。なかなかの迫力です。

 

前回登ってきたルートとの合流地点。今回は山頂を目指して終わりになりますが、岩殿山の本当の面白さは稚児落しの絶壁。ぜひそちらに行ってみることをおススメします。

 

季節はもうすぐ夏。新緑がとても綺麗です。

 

14時ちょうどに岩殿山山頂に到着。半年ぶりの岩殿山、懐かしい。。

 

こちらが標識。前回登った時は、この「8」の意味さえ分からなかった…。今になってようやくわかる「8」の持つ偉大さ(笑)

 

気温がだいぶ高くなってますが、雲はほとんどなくて富士山もきれいです。

 

周りの山々も美しい~。緑が映えてますね。そして、GWも終わりに差し掛かってますが、この時点では中央道は上下共に空いてました。

 

岩殿山は花見スポットとしても有名。ほとんど散っていましたが、山頂にはまだ桜が残ってました。

 

岩殿山山頂でおやつを食べてしばし休憩~。これで自分のGW登山も終わりです。稚児落しまでは流石に行く気力がなかったので、このまま帰ることにしました。

 

帰りがけ、展望スポットから写真を撮る高橋さんを発見。軽く雑談をしてお別れの挨拶。「またどこかで会えたら会いましょう!」

 

こうして、ガンハラ・姥子山&岩殿山の登山終了。バスの運転手さん、何度も出会った高橋さん、車で親切に送ってくれた長谷川さん、いろいろと素敵な出会いのある登山で、GWの締めくくりとしては最高でした。

 

最初は登り切れるか不安だったこのコース。でも結果的には、幸運も合わさってかなり余裕のある登山行程となりました。アクセスがいまいちなので、もしかしたらもう来ることはないかもしれませんが、今日出会った人たちのことはずっと忘れないでしょう。

思い返せば、単独登山をしていると少なかれこういった人との出会いってのが必ずあるもんですね。大勢で登るのも楽しいですが、一人で登るとまた違った感動が得られることもあるので、やっぱりやめられないです。

 

何はともあれ、これで秀麗富嶽十二景のNo1を制覇~~

最近落ち気味だった体力も戻りつつあるので、夏のアルプス&八ヶ岳遠征も問題なさそう。秀麗富嶽は残りわずかになってきましたが、存分に楽しんで制覇してやろうと思います!

 

楽しかったGWも終わり。五月病に気を付けて、今月も頑張ります。

 

 

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