今日という日を忘れずに

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爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~五竜岳 (北アルプス縦走登山 2・3日目)

      2016/07/03

1日目の続き)

平和に終わった1日目。歩行時間、距離的にも大したことはなかったですが、問題は2日目。

冷池山荘を出発して、今回のメインの鹿島槍ヶ岳~五竜岳を越えて、五竜山荘を一気に目指します。歩行時間は10時間弱で、先週の槍ヶ岳2日目とそれほど大差はないですが、、、間に待ち構えている難所の「八峰キレット」!こいつが厄介。

地図には「危」マークがあるし、キレットって言ったら、八ヶ岳のキレット越えしかしたことがなかったので、、期待半分、不安半分。。でも、まぁ体力は有り余ってるので、大丈夫でしょ!なんて思って2日目の朝を迎えたわけですが、、、

平和な登山から一転、過酷な山行へ。

 

初撤退!?過去最大級の強敵、八峰キレット―――

 

【日程】

2012年9月23日~9月24日

【コースタイム】

―23日―

冷池山荘(12:00)→鹿島槍ヶ岳・南峰(13:30)→鹿島槍ヶ岳・北峰(14:25)→キレット小屋(16:20)

―24日―

キレット小屋(5:50)→五竜岳(9:25)→五竜山荘(10:15)→→休憩→→出発(11:35)→大遠見(12:55)→中遠見山(13:30)→アルプス平(14:50)

 

 

平和だった1日目。…いや、平和すぎたのか。。。事前の天気予報では2、3日目の方が天気が良いと言ってたのに、まさかこんなことになるなんて・・・

 

 

始まりは、朝4時半。雨の音で目が覚める・・・

 

テント場で雨に降られることは過去に何度かあったけど、朝まで降ってたことはほとんどなく、、何となく不穏な感じ。。とりあえず当たり真っ暗で視界も悪いし、出発できそうになかったので、しばらく様子見。。

 

午前7時半―――。雨は一向にやむ気配を見せず、ただただテントで待機。周りの人たちも、今日の予定をどうするか考えあぐねている様子で、出発している人はほとんどいませんでした。

 

自分たちもこの天気じゃ進めそうになかったし、何とも間が悪いことに次の相手があの「八峰キレット」だったので、安全第一で待機。最悪、今日は停滞して、翌日鹿島槍のピークだけ踏んで引き返そうかとも話してました。。。いずれにせよ、この段階で、まず3日目に登る予定だった唐松岳は捨てました。(もしかしたら、これが予定通りに行かなかった初山行だったかも…)。悔しいけど、仕方ない。。。安全第一だし。

 

午前9時半―――。この時間帯になると、徐々にみんな下山or登頂を判断してテント撤収し始めました。ほとんどの人は扇沢方面に降りて行ったようですが、、まぁ日曜日だし、もともと下山する人ばかりだったのかもね。

 

今思えば、もし仮にソロで来てたらどういう判断を下しただろうか。。。無理して進んだか、留まったか、引き返したか・・・。時には引き返す勇気も必要だってことを、何だか山から教えられた気がする。

 

午前11時過ぎ―――。雨は一向に止まず、テント場に留まっていても仕方ないので、いったん山小屋へ。山小屋はほとんど無人状態で、みんな出発したそう。。山小屋のスタッフに聞いてみたら、今日は天気が回復しそうにないことを告げられた。。。

やはり鹿島槍だけを目指すべきなのか、、、そう思ってダメもとで「この天気で八峰キレットへ行くのは可能か?」と聞いてみたら、「行けなくはないよ」との返事。何時間かかるかはわからないけど、、と。

 

う~ん、悩ましい……。

 

などと、起床してから6時間、ひたすらテント場で待機&相談を繰り返し、、、ついに、、、

 

午前11時50分、テントを撤収して行動開始!この時は「とりあえず鹿島槍の山頂まで行ってみよう」ってことで。またこの山荘に戻ってくることも大いにあり。それはそれでしかたない、って心に決めて出発!

この時、すでに他のテント泊者は撤収済み。テント場は寂しい風景でしたが、、、十分すぎるほど休めたので体力的には何ら問題なし。行けるとこまで行ってやるさ!

 

目指すのは、後立山連峰の盟主ともいわれる「鹿島槍ヶ岳」。視界は相変わらずよろしくないですが、幸いにも雨がほとんど止んで、風も収まってくれたこと。・・だからこそ、出発する決心がついたわけだし、途中2人のハイカーとすれ違ったのですが(どちらも五竜山荘から歩いてきたそう・・・すげぇ)、「キレット小屋手前以外はそれほどでもなかったよ」との言葉。元気づけられましたw

 

鹿島槍ヶ岳と言えば・・・、ここは、、、そう。まだ登山をガッツリ始める前に、スノボーで訪れた場所。

(2011年1月9日)

この時は、ゆっくり山脈を見ることなんてしなかったですが、今写真を見返してみたら、何とまぁ綺麗だったことか。。。のんきにスノーボードに明け暮れてた自分が懐かしいなぁ~なんて、思って、、、

あれ・・・これってもしや・・・

走馬灯??w

 

んなわけないか~、って意識を現実に戻してみたら、

 

雷鳥の大群が登山道を通せんぼしてましたw

これも夢か・・・?とも思えるような奇妙な光景。こんなに一度にたくさんの雷鳥を見れたのは初めて。全然逃げないので、頑張れば捕まえられるほどの距離にいました(捕まえないけどねw)

 

この後も雷鳥が何度か登場するのですが、、こんなにたくさんいると、もう有難味も薄れてきて、カメラを構えることすらなくなる・・・

 

こうして、半ばあっけなく鹿島槍山頂に到着。展望は皆無ですが、、、まぁ雨風ともに弱まってくれたのでよし!

立ち止まるとかなり寒いので、先を急ぎます。ここは南峰。少し進むと北峰があるのですが、標高が高いのはこちらの南峰。晴れていればどれだけの絶景を拝めたことか。。。

 

な~んて、後悔している暇はなし。八峰キレットはまだ先ですが、北峰までの吊尾根もなかなかの急なガレ場!

 

登る分には大したことないんだろうけど、下りはやっぱり怖い。。。しかも雨で岩がぬれているので、いつも以上に慎重に。あと、ザックがテント装備なのででかいってのも要注意。(外付けのマットが引っかかるわ、引っかかるわで、、)

 

残念なことにペットボトルや備品が崖の下に落ちてたりしました。。キレット越えはザックもかなり傾くので、脇のポケットにペットボトルなどを挟んでおかず、ザックの中にしまった方が良いと思います。もしくはザックカバーで覆ってしまうとか。。

 

途中で雷鳥が道案内(・・・というか自分たちから逃げてるだけなんだろうけど、、)してくれてるのが可愛すぎた!風が吹くと寒いので、カイロ代わりに一羽ほしいですなぁ~

 

こうして、キレットの準備運動ともいうべき岩場を乗り越えて、北峰に到着。標識はなぜか英語でしたとさ。

 

さて、ここが最後のターニングポイント。ここから先は八峰キレットに突入して、いったら最期、、突き進むしかないのですが、、、

 

ここまで来たら行くしかないっしょ!!ってことで

 

八峰キレットを経てキレット小屋を目指すことに!もう引き返せないっ!

 

ここから噂の八峰キレット・・・

 

どれどれ・・・(偵察、、)

 

うぉ!開始早々やりおる。。。なかなかの下り坂。

 

下から見るとこんな感じ。序盤はまだ鎖がないので、岩をつかんで、半クライミング的な感じで降りてくのですが、、、しっかり三点確保すればそれほど危険ではないです。

むしろ、危険なのが落石。自分も1,2回ほどやらかしてしまったのですが、歩いている最中に落石を発生させてしまうのが一番怖かったです。。混雑時はかなり危険なんじゃないかなぁ~って思うと、ある意味人が誰もいなかったこの状況は、むしろ良かったのかな?

 

雨もやみ、風も収まり、、さらに一瞬ではあったけど青空も!!結果論だけど、出発した時間はちょうど良かったのかもしれません。序盤ですれ違った人は「鹿島槍周辺は風強かった」なんて言ってたし。。

 

依然、油断はできないような道が続きますが、だんだんと楽しくなってくる!・・というか、展望がない分、キレットのデンジャラスゾーンを存分に味わえるってので、ある意味よかったのかも。逆に晴れていたとしても、この道を歩きながら、展望を楽しめたかどうか・・・

 

キレット小屋が近づくにつれて、ハシゴや鎖場も登場。特に問題なしですが、すれ違いはできないので、混んでる時は鉢合わせにならないように要注意です。(その危険を促す看板もありました)

 

キレット小屋までの最後の難関!?

断崖絶壁の合間を縫って進んでいきます。これがすごい迫力!!ぜひその場に立って堪能してほしいです。

 

ハシゴや鎖場も、丁寧に取り付けられているわけではなく、最後は岩をよじ登るような恰好で攻略しなきゃいけなかったりと、、確かに「危」マークが着くな~という道でした。

 

材木1本の橋。手を滑らせて落ちたら、奈落の底へ。。。死なないためにも手はしっかり鎖や岩をホールドしておきましょう。

 

こうして緊張の抜けない道を2時間ほど歩いて、目的地のキレット小屋が見えました。

キレット小屋、、、まさにその名の通りキレットの合間に立つ小屋で、見えたとしてもたどり着くまでもそう簡単には行かない。。ハシゴや鎖場は小屋の手前まで続きます。

 

16時20分、、何とか全員無事にキレット小屋に到着!ここはテント場はないので、小屋泊となります。

周りは断崖絶壁!これまでいくつもの山小屋を見てきましたが、自分の中では間違いなく、「よくこんなとこに建てたなぁ~」と思ったNo1の小屋。

 

こうして、予期せぬ行程変更で、この夏初めての山小屋泊となりましたw

日曜日とあって、山小屋は閑散とした状態。自分たちの他はたぶん2人しか宿泊者がいなかったんじゃないかなぁ~。(いろいろあって…)、3人部屋を確保できてゆっくりくつろぐ~

テント泊ばかりで久しく忘れてたけど、、山小屋の布団で寝るってのもいいもんだねw

 

無事にキレット小屋までたどり着いたってことで、夕食は定番のカレー。山でのカレーは何でこんなに旨いんだ!?

 

こうして、半ば鳴り物入りでキレット小屋まで来てしまった。。引き返すこともできず、後は突き進むだけ。。幸い、体力的には全然問題ないし、今晩は布団でゆっくり寝れるってことなので、翌日の天候回復を祈って、20時に就寝。。。

 

Zzzz・・・

 

 

―――――― ここから3日目 ――――――

ぐっすり寝て、起きたのが4時半。この時期の日の出は5時半なので、まだ外は真っ暗。。

・・・んが、、なぜか外は昨日と同じように雨音。さらには、暴風・・・orz

 

これはやっちまったなぁ~……と思いつつも、今日ばかりはここに留まるわけにもいかないので、朝食を食べたのち、出発!

 

時刻は6時。とにかく風が強かったのですが、山小屋のおっちゃんから「これくらいは普通だよ」・・との励まし?の言葉を受けたので、出発!ここまできたらどうにでもなれってんだ!w

 

前日と同じく、キレットは続きます。。昨日は下りメインでしたが、今日は登りがメイン。

個人的にですが、キレットは登りの方が楽なので、昨日よりはスムーズに進めます。

 

・・とはいえ、アップダウンの連続なので嫌らしい下りもあります。危険なのが、↑のような一枚岩の下り坂。とにかく滑るので、慎重に!!

 

写真ではわからないですが、雨風ともに強く、岩場には小さい川のような水の流れができてました。

 

1時間ほどで口の沢コルに到着。ここから先も危険地帯ですが、この先は登りメインとなるので、多少は楽になります。

 

すでに気づいてる方もいるかもしれませんが、、、

えぇ、カメラのレンズに水滴ついてます。。。気づいてはいたのですが、装備品全てが雨に濡れて拭くものもなく、、、また綺麗に写真を撮ってやろうという気力もなく、このまま撮り続けました。

※しばらくお見苦しい写真が続きますがご了承ください・・

 

鋭利な岩場を登ったりは、、、

 

垂直に近い鎖場を下ったりと、、、

とってもデンジャラスで楽しい道!(、、と声をあげて言いたいですが、半分必死ですw)

 

危険個所を乗り越えて、気づいたらそこがG5。地図上にも載ってる場所なのですが、この「G」って何ですか!?誰か教えて~~

 

どこまでがG5なのかわかりませんが、G5付近は本当に危険。上の写真の目の前にある岩の鎖場、あんなところを登って行けってさ・・・ww

 

道自体は、岩に印があるので、注意して行けば迷うことはまずありません。相変わらず気をつけなきゃいけないのが落石。後続の人の安全のためにも、足の置き場には要注意です。

 

ひたすら登る・・・

 

天気の回復を祈ってましたが、結局変わらず。。。気づいたら、五竜岳の山頂が見えてきちゃいました。。。

 

薄っすらと見えるあちらが五竜岳。展望はなし、、もはやピークを踏むことだけが目的。。

 

こうして、午前9時半。五竜岳山頂に到着。。気分は、そうだね、、、あの乗鞍岳山頂に着いた時と同じ感じさっ!w

 

寒いので、適当に写真撮影をして早々に下山。本来泊まる予定だった五竜山荘を目指します。

五竜山荘までもまだキレットの続きのような岩場があるので、要注意。ここら辺で、この日初めて人とすれ違った時は、、、妙に安心した。。

 

10時すぎ―――。五竜山荘に到着。雨風ともにいまだ強く、寒かったので山荘へ駆け込む!

 

暖まるわ~!装備品を乾かしつつ、食堂でしばし休憩。

この瞬間、八峰キレット越えを達成したわけで、、、とにかく肩の力が抜けた・・・。後は遠見尾根を下るだけなので楽ちん♪

 

昼ごはんとしてチャーハンを注文。見た目普通、値段高い、、、でも、過去最高に旨いチャーハンだった!

 

1時間以上休憩して、出発。目指すは遠見尾根。

本来であれば、ここから唐松岳へ行く予定だったのですが、、悪天により今回は撤退。。まぁ山は逃げない。来年リベンジしてやるさっ!!

ってことで、唐松岳~五竜岳は来年の夏山リストに早速追加♪

 

遠見尾根、こちらも紅葉が始まってました。晴れてたら綺麗だったんだろうね。。。(ガスってても十分綺麗だけどさっ)

 

キレットは終わっても、遠見尾根序盤は鎖場が控えているので要注意。この段階でも、まだ雨は降り続いてました。。

 

西遠見に到着。こんな池が見えたら危険個所はもうなし!

 

下に行くにつれて、青空が見えてきました。。やっぱり下界は予報通り晴れてたんだなぁー。

 

天候はすっかり穏やかに。写真に写っている丘は中遠見。多少のアップダウンはありますが、大したことはないです。

 

振り返ってみる五竜岳。下界は晴れてても、山は相変わらず雲に覆われたまま・・・。あれじゃ~晴れないわなw

 

天気は残念でしたが、無事に八峰キレットを攻略できたってことで、今回の登山はOK!未練もなく鹿島槍・五竜を後にします。

 

今回下山で利用した遠見尾根、道がしっかりしている上に、終盤は散策コースにもなっていたので非常に歩きやすかったです!展望もいいので、ここを登ってみるのも面白そう。来年リベンジの収穫だな。

 

こうして15時少し前に、無事にアルプス平に到着!高山植物地帯は草紅葉と化してました。

ちなみに、アルプス平のあの建物には水場&ハイカー用に靴を洗う場所も完備されてます。

 

アルプス平からゴンドラに乗って麓のとおみ駅へ。このゴンドラに乗る際、荷物が10kg以上の場合は別途200円くらい取られるので、、少しでも節約したい場合は、ゴンドラに乗る前に水を捨て、服を着こみ、ザックを軽くしておくと良いでしょうw

 

あぁ・・・、俺ら無事に生きてるんだ。。。なんて思いながらゴンドラに乗って下界へ。怒涛の3日間の緊張が切れた瞬間。体力的には余裕だけど、精神的に疲れた3日だったわー

 

五竜スキー場に降り立ち、エスカルプラザで温泉と帰りの交通手段を聞く。最後までその姿を見せなかった五竜岳、、まぁ来年リベンジしてやるさっ!待ってろよーーー

 

エスカルプラザのスタッフに聞いて、歩いて10分ちょっとの「十郎の湯」へ。なかなか綺麗で良い温泉でした!ここはおすすめ!

 

久しぶりのまともな食事。「煮かつ丼」を頼みましたが、普通のかつ丼とどう違うのか??旨かったからいいけどねw

全然関係ないけど、食事しているときに、日馬富士の優勝を知ったw 横綱昇進おめでとう!!

 

あとは、温泉からタクシーを呼んで、近くの白馬五竜バス停へ。ここから18時過ぎのバスに乗ってJR長野駅へ向かいます。

 

バスに乗った瞬間、本当に怒涛の旅が終わったんだなぁ~と実感。普段は乱暴な山ガールのあ●こさんも心配してくれたようで、感謝だなぁw

 

19時、JR長野駅に到着。この時気づいたけど、そういえばこの日は24日の月曜日。。世間は平日だったなぁ~なんて思いながら帰途へ。

 

帰りはリッチに長野新幹線で東京へ。

いつも以上に過酷だったからなのか、こういった街の日常の風景が何だかとても安心した・・・。

 

こんな感じで怒涛の2泊3日の登山が終了~。

当初の予定では、2日目がきつくて1日目と3日目を楽な行程にしていたのですが、、天候がそれを許さず。。。2、3日目がウルトラハードモードの登山となりました。

唐松岳のピークを踏めなかったのが残念でしたが、意地になって踏もうとしたら、キレットで大変なことになってたかも。。そう考えたら、今回の行程は妥当、かつ自分の限界を試せるルートだったのかなぁ~なんて思いました。

 

八峰キレット、うわさ通り強敵でした。半ば強行して挑んでしまいましたが、やめてもいい状況だったかもしれません。結果的に挑戦して、無事に成功したわけですが、冷池山荘での判断が適切だったのかどうか、、それは今このブログを書いている段階でも正直よくわからない。。。

でも、確実に今回の登山は、良い経験になったし、自然の厳しさも存分に教えてもらいました。

 

もう季節も秋。高山で言えば雪も降り始めるころです。今年はテント泊に始まり、いろいろな経験をして成長できた年だと思ってる。もう無茶をする気はないですが、今年の1つの節目として、こういった登山をできたことは、非常に自分のためになったなぁ~なんて考えてます。

 

次回はどこに行くかわかりませんが、今回の登山で自分がまだまだヒヨッコだってのもわかったので、今後の登山ライフに向けてのよいモチベーションにもなった。

 

悪天候の中、付き合ってくれたえきぃ、ささっきー、サンクス☆。これからも「安全第一」に、仲間とともに徐々にステップアップして山に登れたらなぁ~、、なんて、いろいろと考えさせられた登山でした。

 

とりあえず、五竜~唐松は来年絶対リベンジするってことで、ここに記しておきます!!

 

以上、お疲れ様でしたっ!

 

 

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