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【屋久島】モッチョム岳(本富岳)登山 海の展望と花崗岩の大岩壁!

      2018/05/14

3月下旬の屋久島一人旅、4日目はモッチョム岳(本富岳)に登ってきました。

鋭く尖った巨岩が特徴の標高940mの山で、屋久島観光スポットの1つにもなっている千尋滝が登山口となります。街中からでもその岩峰の迫力を存分に見ることができるので、今回の屋久島滞在中にぜひ登ってみたい山の1つでもありました。

最初から最後まで急登続きで、標高の割にかなり体力勝負となった山でしたが、山頂から眺める屋久島の山と街と海の展望が爽快で、素晴らしいの一言!さらに山頂に行かないと見ることができない花崗岩の大岩壁がものすごい迫力で、低山とは思えない景色が用意されていました。

 

モッチョム岳

 

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前回までの記事で書いた1泊2日の宮之浦岳縦走登山を終えた翌日。

やや筋肉痛を感じつつも、天気は快晴予報。気分もまだまだ山モードだったので、この日も颯爽と登山に繰り出すことにしました。

 

登る山はモッチョム岳』(別名:本富岳)

 

"モッチョム"という名前の響きが何とも良い。一度聞いたらつい口づさみたくなるモッチョム岳。

屋久島には宮之浦岳以外にも登れる山というのはたくさん存在していて、その中では比較的知名度が高い山だと思います。自分の手元にある屋久島の雑誌にも日帰り登山の山として紹介されていて、低山ながらも鋭利な岩稜帯が猛烈な迫力で、今回の旅の滞在中に時間があれば登りたいと思っていた山でした。

 

宮之浦岳縦走登山を無事に終えて、時間も元気もまだまだあるので、気になる存在「モッチョム岳」へ。

 

2018年3月25日 モッチョム岳 日帰り登山

3月22日に屋久島入りをして、23日~24日で黒味岳~宮之浦岳~永田岳~縄文杉~白谷雲水峡を縦走。

今回の記事は屋久島滞在4日目のお話。

屋久島の朝

雨の多い屋久島では稀に見る晴天続きで、この日も目が覚めてみたら綺麗な青空。

予定通りモッチョム岳に登るべく、6時過ぎに民宿「みよしや」を出発。他の宿泊者は縄文杉に行く人が多かったようで、5時ごろには出払っていました。

 

屋久島の旅 海からの朝日

モッチョム岳は島の南側なので、宮之浦地区からはしばしドライブ。

途中、海から見えた朝日が綺麗でした。

 

街から見上げるモッチョム岳

安房地区を抜けて、さらに南に車を走らせて千尋滝方面に向かうと、雑誌でも目にしたモッチョム岳の岩稜帯が見えてくる。

屋久島の山は花崗岩が1つの特徴でもありますが、モッチョム岳については山そのものが花崗岩で形成されていると言ってもいいような姿。

街からも近いので、屋久島を色々と巡っていたら一度は目にする山だと思います。

 

屋久島・千尋の滝駐車場

7時過ぎ、千尋滝駐車場に到着。千尋滝は有名な観光スポットの1つになっていますが、バスがないので訪れる場合はタクシーかレンタカーになります。さすがに早朝だったのでまだ観光客は誰もいませんでした。

管理スタッフの方がいて、登山者は壁側のスペースに停めるように言われました。写真左の軽自動車が自分ので、モッチョム岳に登るなら後ろの並びに停めましょう。

 

千尋滝展望台入口

7時20分、まだ空気も少しひんやりする時間帯に登山開始。千尋滝展望所へ向かう途中に登山口があります。

モッチョム岳の標高は940m。いわゆる低山の部類にはなりますが、スタート地点の標高が270mしかなく、登山口から山頂までの大半が急登続きで、なおかつ稜線には急なアップダウンが控えてます。

さらにラストの岩場はロープ箇所となっていて腕力を使って登ることになるので、なかなかタフな山。侮るなかれ。

 

モッチョム岳登山口

こちらが登山口。5年前に訪れた時は千尋滝を観光する際に、この登山口は軽くスルーしたので、足を踏み入れるのは今回が初めてとなります。

行く先の道がどうなっているのかわからないですが、こっちは宮之浦岳縦走を終えているので、モッチョム岳が登れないわけがない( ー`дー´)キリッ

鼻息荒く自信満々でスタート。

 

モッチョム岳登山道

・・・数分で息が上がる。。準備運動もなく序盤から急登が始まります。

モッチョム岳は手軽な日帰り登山、という感じでもなく割としっかりとした山登りになります。

Wikipediaの情報を見ると「この山を登ることが出来れば屋久島の山は大概登ることが出来る」 とのことらしい。屋久島で登山にチャレンジするなら、この山で実力を測ってみるのが良いのかもしれない。

 

モッチョム岳・標高400m標識

登山道にはこんな感じで100m単位で標高を示す標識が用意されています。

わかりやすい反面、嫌でも標高を意識させられるので「500mはまだか、、600mはまだか、、、」という精神的に追いつめられる面も。

 

モッチョム岳の森

単調な樹林帯が続きますが、やはりそこは屋久島。

うっそうと生い茂る樹々には苔も目立って、本土の低山とはどことなく雰囲気が違います。

 

モッチョム岳水場

屋久島の山は水が豊富なのも特徴。モッチョム岳も短い登山コースの中で、2ヶ所ほど水場が用意されています。

 

モッチョム岳・標高600m標識

標高600mに到着。宮之浦岳縦走の疲れがやや残るも、日帰り装備なので荷物も軽くて足取りは順調。

山頂に行くまでほとんど展望もないので、ここら辺は短期決戦型でさっさと登り切る。

 

モッチョム岳・倒木の幹

景色が変わり映えしないので写真はあまり載せないですが、序盤からかなり急登が続いて息が上がります。

展望がない分、精神的には宮之浦岳に登るときよりも辛いかもしれない。ただ、そんな単調さにげんなりし始めた頃、ちょうどいい具合に見どころポイントが用意されています。

 

モッチョム岳・万代杉

それがこちらの万代杉

 

モッチョム岳・万代杉

1本道の登山道わきに突如として現れた巨大な杉の木。

前日の縄文杉トレッキングで巨大な杉はだいぶ見慣れた存在ではあったものの、この万代杉の極太の幹はなかなかの迫力で目を見張るものがありました。

 

モッチョム岳・万代杉の枝分かれ

特に見応えあったのが、真下から見上げる万代杉の枝分かれ。1本1本が力強く伸びていて、万代杉の生命力を間近で感じられます。

万代杉という名の通りはるか昔から存在する杉で、発見された当時は「縄文杉よりも長寿なのではないか」と騒がれた杉だそうです。

 

モッチョム岳・根っこが張り巡らされた登山道

万代杉を過ぎても、まだまだ続く登り坂。

モッチョム岳の登山道を調べていると、「根っこが張り巡らされて歩きづらい」みたいな記事をよく見かけますが、その根っこの育ちっぷりが徐々に見え始めてきました。

一見するとどこを通っていいのかわからないところもありますが、ピンクテープがかなり親切に設置されているので道迷いの心配は全くないです。

 

モッチョム岳・ロープ箇所

たまにロープが設置された箇所もあったり。

細かなアップダウンもあって、モッチョム岳登山は本当に体力勝負。

 

モッチョム岳の沢

ひたすら続く急坂の中でも、たまにこういう癒しスポットを用意しているあたりが、モッチョム岳のツンデレっぷりを表している。

こちらが第2の水場。ここら辺で写真は撮れなかったですが、ヤクシカを1匹見ることができました。

 

新緑のモッチョム岳

 

屋久島の苔

新緑と苔が美しいモッチョム岳の森。

離島に来ているというのもあって若干贔屓目に見ている部分もありますが、登山道の森にも独特の美しさを感じられます。

 

モッチョム太郎分岐

水場を過ぎるとモッチョム太郎分岐に到着。

矢印の方向に進むとすぐに太郎君に出会えるので、ぜひここは寄り道しましょう。

 

モッチョム太郎

こちらがモッチョム太郎

先ほどの万代杉よりもずっしりと極太に見える幹。太郎君、かっこいい!

 

モッチョム太郎の大木

見上げるモッチョム太郎もかなりの迫力がありました。

登山道わきにひっそりと佇むモッチョム太郎ですが、これが縄文杉ルートの途中にあれば、かなり高貴に扱われていたかもしれません。自分も特に期待していなかっただけに、良い意味で裏切られた杉でした。

ちなみに太郎とは別に、モッチョム花子という杉もあるのですが、花子ちゃんは現在は閉鎖されているルートにいるらしく、その姿を見ることができないようです。

 

こだま

ノンストップで登ってきたので、ここでちょっと休憩。

 

モッチョム岳・標高800m標識

標高800mを越える。

この先も急登との格闘でしたが、9時過ぎにようやく900mを越えてモッチョム岳の稜線に出る。

 

モッチョム岳・神山展望台

稜線に出て簡易的な岩場ポイントに到着。ここがおそらく神山展望台

 

神山展望台からの海の眺め

ようやく開けた展望。目の前に広がっていたのは大海原!

汗びっしょりでだいぶ疲れていたけど、この景色だけで報われた感じさえする爽快な展望でした。

 

モッチョム岳山頂の巨岩

視界に捉えたモッチョム岳山頂の巨大な岩。

パッと見こちらより標高が低く見えますが、実際その通りで、モッチョム岳山頂は今いる場所よりも30mほど低い位置になります。それで山頂と呼べるのかはさておき、あの巨大な岩のてっぺんを目指して突き進む。

 

神山展望台からモッチョム岳山頂へ

ここから先は稜線を横移動になりますが、ここも厄介なポイントで2回ほど大きなアップダウンが控えています。

 

モッチョム岳の急登

いったん標高を下げて登り返すところ。ロープが設置されているあたりに急登っぷりが見て取れるかと思います。

アップダウンなので帰りは帰りでここにも急登が待ってる。モッチョム岳、一筋縄ではいかない山。

 

モッチョム岳稜線のダンシングツリー

稜線にあった1本のダンシングツリー

ここからまたもう一度アップダウンがあったのですが、ここからの眺めが特筆すべきもので……

 

モッチョム岳から眺める花崗岩の大岩壁

稜線の西側に見えたのが、この花崗岩の大岩壁

 

モッチョム岳・花崗岩の大岩壁

ヤスリで磨いたかのような研ぎ澄まされた花崗岩の1枚岩。

流れ落ちるかのように森の斜面に唐突に表れる様が少し異質でもあり、大迫力の景観でした。

 

モッチョム岳から見えた巨岩

さらに遠くには巨岩が点在する山も。

屋久島の山々に花崗岩が欠かせない存在であることが、このモッチョム岳に登るとよくわかります。低山でも花崗岩の岩峰で形成されているので、展望の良い山も多いです。

 

モッチョム岳山頂へ

間近に捉えたモッチョム岳山頂。

ここから一度標高を下げて、最後に山頂まで一気に急登を登り切ります。

 

モッチョム岳山頂手前のロープ

モッチョム岳登山の最後の関門でもある山頂の岩場に到着。

足場はしっかりしていますがほぼ垂直なので、ここは腕力を駆使して一気に登りましょう。距離は短いし、岩場苦手の自分でも難なく登れたので難易度としては大して高くもないです。

 

モッチョム岳山頂

 

モッチョム岳(本富岳)標高940

こうして9時45分、モッチョム岳山頂に到着。登山開始からここまで、結局誰にも会うことはありませんでした。

標識にある通り、漢字名は「本富岳」と言い、屋久島の現地の人はモッチョム岳とは言わずに本富岳と言う人が多いとか。

そもそも”モッチョム”という発音はどっから来たんだろうかね……

 

モッチョム岳の巨大な岩

山頂について、まず目を引かれるのが南側にあったこの尖った岩峰。

背後の海の展望と合わせてなかなか絵になる風景で、岩のモッチョム岳を象徴するような景色にも感じました。

 

モッチョム岳の巨岩と海の展望

こちらも美しい光沢を放つ花崗岩。

登山道がないので、あそこまで行くことはできず、こうして眺めて楽しむだけになります。

 

モッチョム岳山頂からの海の眺め

モッチョム岳は街からも近い位置にそびえ立っているので、山頂からは街の展望も抜群です。

建物や走っている小さい車がジオラマのように見えました。

岬の先端の方に建っている円形の建物が屋久島JRホテル。設備や食事に関して言えばハイクオリティーなホテルで一度は泊ってみたいですが、地元の方と触れ合える民宿もいいってもんで。

屋久島の旅は現地の宿泊スタイルをどうするかも重要なポイントになります。(一人旅なら晴耕雨読とか民宿ふれんどは有名どころ)

 

モッチョム岳山頂から眺める花崗岩の大岩壁

山頂に来て改めてみる花崗岩の大岩壁!

これが本当に大迫力で、モッチョム岳登頂の最大のご褒美がこの景観と言ってもいいくらい。

標高1000mに満たないところで、これだけ岩々しい山に出会えるのも屋久島ならでは。

 

モッチョム岳山頂から眺める神山展望台

 

モッチョム岳東側の大岩壁

こちらは先ほどいた神山展望台方面の展望。

こちら側にも綺麗な花崗岩の一枚岩は存在し、麓にある千尋滝もこの花崗岩が魅力の1つになっています。(滝は下山後に立ち寄りました)

 

モッチョム岳山頂

山頂は自分以外誰もいない貸し切りだったので、ゆっくり休憩。

岩の上なのでそこまで広い山頂ではないですが、宮之浦岳とは違って早々混雑する山でもないかと思うので、そこら辺はあまり問題ないかと。

 

断崖絶壁のモッチョム岳山頂

岩峰ということで周囲は断崖絶壁なので、くれぐれも落ちないように注意を。

低山とは思えないほどの高度感ある山頂でした。

 

モッチョム岳山頂からの海の展望

心地よい海風を感じながら眺める大海原がこの上なく気持ち良い!

地平線の果てまで一望できるので、ここに立てば地球が丸いということさえ体感できます。

 

モッチョム岳

気温も上がって暖かい陽気だったので、非常に居心地の良い山頂でした。

暑い時期に登るとおそらく樹林帯の急登が地獄に感じると思うので、できるだけ早い時間帯に登るのがベスト。3月下旬でもなかなかの水分を消費した登山となったので。

 

モッチョム岳山頂から下山

30分近く居座って下山開始。来た道をそのまま戻ります。

山頂直下の岩場も、足場がしっかりしているので下山も大したことはなかったです。へっぴり腰っぷりを披露するまでもなかったぜ!

 

モッチョム岳登山口

帰りは省略。800m付近で1人の登山者とすれ違った以外は誰もいない静かな山登りが楽しめました。

11時30分すぎに登山口に下山完了。日中はだいぶ暑くなってきたので、早めに登って正解でした。

 

千尋滝へ

駐車場に戻る前に、せっかくなので千尋滝を見学。

歩道に沿って進んでいけばすぐに展望台に着きます。

 

千尋滝展望台

こちらが千尋滝展望台

 

千尋滝と花崗岩の大岩壁

屋久島の数ある滝の中でも人気の1つ、千尋滝。観光スポットとして雑誌やら何やらでは必ず紹介される滝です。

展望台から滝まで、距離は結構離れていますが目を見張るのが滝の脇にある花崗岩!

ここにもあった研ぎ澄まされた一枚岩が強烈な迫力でした。

 

屋久島・千尋滝

滝自体もなかなかの落差で、よく見ると上流にも滝があるのが見えました。

遠くから眺めるだけの存在なので、あの滝つぼあたりにはちょっとした秘境感も感じました。

 

千尋滝駐車場

こうしてモッチョム岳登山と千尋滝見学を済ませて駐車場に帰還。

この日は日曜日ですが、降りてきても駐車場はがら空きでした。

 

千尋滝駐車場の売店

朝は営業していなかった売店もオープンしていたので、入ってみることに。

お土産品やドリンクなんかが売られています。

 

たんかんジュース

確か前回も買った気がするけど、のどが渇いていたのでたんかんジュースを購入。

「んのがーぃの」というのが謎の言葉でしたが、調べてみたら「我が家の、俺んちの」という意味っぽい。家庭的な素朴な味がするドリンクって解釈しました。

 

千尋滝駐車場

モッチョム岳登山が無事に終了。

往復5時間にも満たない行程でしたが、ソロ登山でペース早めだったので、もしかしたら7~8時間かかるコースかもしれません。標高を上げるスピードは速いですが、なんせ急登続きなので体力勝負の山だと思いました。

3月下旬でもかなり汗をかいたので、早めの時間帯に登頂するのがおすすめです。

 

屋久島・大川の滝

この後は島の南側を主に観光しましたが、滝つながりということで、屋久島で最大の落差を誇る大川の滝を。

この滝は水しぶきを体感できるほど近くで見ることができて、水量・規模共に屋久島最大なのでぜひともお勧めです。

大雨直後など、水量が増えている場合だと滝の本数も増えるようです。

 

屋久島・湯泊温泉

下山後の温泉としてやってきたのが、こちらの湯泊温泉

屋久島では平内海中温泉が有名ですが、潮の満ち引きの時間に左右されるので気軽に入ることができません。その点、この湯泊温泉であれば、海辺にありながらも24時間好きな時に入れるのでおすすめです。お湯はぬるめ。

洗い場は特になく、男湯・女湯も柵で仕切られている程度なので、女性は少し入りづらいかもしれません。

 

屋久島・八万寿茶園

その後も観光をしつつ、宿に戻る前にやってきたのがこちらの八万寿茶園

5年前の屋久島の旅でも訪れた店ですが、ここの抹茶ソフトが絶品!

 

八万寿茶園の抹茶ソフト

緑茶とセットで頂けるあたりが、またポイント高い。

おいしゅうございました。

 

午前中に登山、午後に島観光という形で4日目が終了。

モッチョム岳については何度も言いますが、標高が低い割にガッツリ登るので、気軽なハイキングと言うわけにはいきません。それでも街から近いというのもあって、山頂からの屋久島の街・海の展望は爽快で、宮之浦岳とは違った面白さがありました。山登りにある程度慣れている人なら、自分みたいに半日だけ登山をして、午後は観光に時間を割くことも可能です。

 

初めての屋久島で、あえてモッチョム岳を選ぶ必要もないかと思うので、有名どころの観光を一通り抑えた人にお勧めしたい山でした。

 

5日目に続く……

 

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【日程】
2018年3月25日

【コースタイム】
7:20 千尋滝駐車場
8:15 万代杉
8:40 モッチョム太郎
9:15 神山展望台
9:45 モッチョム岳
11:50 千尋滝
12:00 千尋滝駐車場

 

 

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