今日という日を忘れずに

日帰りハイキング、テント泊縦走、冬の雪山登山など、山登りの記録がメインの登山ブログです

【北八ヶ岳】蓼科山~双子山 大河原峠から日帰り周回登山と池めぐり

   

北八ヶ岳の蓼科山へ登ってきました。

大河原峠を基点に蓼科山~亀甲池~双子池~双子山を周回トレッキング。蓼科山の広大な岩のフィールド、北八ヶ岳らしい苔と水の豊かな森、穏やかな雰囲気に包まれた亀甲池・双子池、そして双子山からの大展望と、変化に富んだコースが面白かったです。

特に双子山山頂に広がる稜線が予想以上に素晴らしい雰囲気で、何度も訪れている八ヶ岳でもまだまだ知らない場所が残っているなと思いました。

日帰りの行程としてもちょうど良いので、誰にでもおすすめできるコースです。

 

蓼科山山頂散策

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

 

今年も夏の八ヶ岳へ。今回は日本百名山にも選定されている、北八ヶ岳の蓼科山へ登ってきました。

蓼科山は前回登ったのが7年前なので、だいぶ久しぶり。加えて今回は、まだ訪れたことのない双子山双子池も巡ってみたかったので、大河原峠からの周回コースにしました。

大河原峠がすでに標高2000mを超えるところにあるので、登山行程としてはそこまでハードでもなく、北八ヶ岳の緑と水の豊かさを感じながらのんびりトレッキングするには程よい感じ。初めての八ヶ岳登山としてもお勧めかと思います。

 

個人的には双子山がダークホース的な存在で、展望も山頂の雰囲気も予想以上に素晴らしいもので良い意味で裏切られました。

 

2018年8月5日 蓼科山~双子山 日帰り登山

8月は仕事が忙しかったのもあり、結局山に登れたのはこの1回のみ。

八ヶ岳も特に狙っていたわけではないですが、この日に天気が良さそうなのが八ヶ岳エリアだったので、久しぶりに蓼科山へ行ってみることにしました。

蓼科山・大河原峠

夏の蓼科山には登山口の選択肢がいくつかありますが、今回はこの大河原峠から。ここに来るのは初めて。

深夜に到着して、途中で朝陽が見れたらいいなということで、まだ薄暗い4時に登山開始しました。

大河原峠がすでに標高2093m地点。蓼科山の標高が2531mなので、高低差としては500mもない緩いハイキングです。

 

大河原峠駐車場

スタート時が真っ暗だったので、ちょいと下山時の写真を。大河原峠の駐車場はこんな感じで、だいたい30台くらいは停められます。登山開始時は大して車がいなかったのですが、下りてきたら満員御礼で路駐も発生していました。

トイレあり、水場なし。自販機の類もなかったですが、下山時にはおしゃれなカフェが店を構えていました。

 

大河原峠登山口

登山口にあるのが赤屋根の大河原ヒュッテ。蓼科山へ向かう場合は、この小屋の右わきの登山道から入っていきます。

双子山への登山道が別にあるので、お間違いなく。

 

大河原峠~蓼科山 登山道

最初はひたすら樹林帯の登り坂。真っ暗な中を黙々と登りました。1時間くらい我慢して登ると、こんな感じの平坦な枯れ木エリアに出ます。

空が明るくなってきた時に蓼科山があらぬ方向に見えたので、一瞬道を間違えたかと思いましたが、徐々に蓼科山に向かって進むようになったので安心しました。

 

大河原峠登山道からの蓼科山

赤谷の分岐を過ぎてしばらく進むと、ようやく正面に蓼科山が現れます。

見ての通り、全体的に丸い山容をしているお山。本来は独立峰のようにかなり存在感があるのですが、ここからだとこんもりした丘という感じ。

あの山頂はすごく開けた場所になっていて、初見で登った時には自分もその広さに驚きました。

 

蓼科山荘

早朝5時に蓼科山荘に到着。大河原峠から誰もいない静かな登山道が続きましたが、ここに来て人がたくさんいました。

小屋泊の人はもちろん、ここで北側の七合目登山口コースとも合流します。

7年前に登ったのがこの七合目登山コースというやつで、高低差が少なく確か最短で蓼科山へ登れるルートだったはず。

 

蓼科山荘からの朝日

なかなか視界が開ける場所に出ず、太陽もだいぶ昇ってきちゃったぞ……

もう少し登れば展望が開けて朝日が見れそうだったので、ここからは少しピッチをあげて急いで登ることに。

 

蓼科山荘から蓼科山までの岩場の急登

ただ、蓼科山荘から山頂までがかなりの急登。

こんな感じの岩場の急斜面がひたすら続き、部分的には手すり用の鎖も設置されています。

急いで登ったので、ここは結構疲れた。。。そして後々気づいたけど、登っている拍子にカメラを岩にぶつけたようで、レンズにヒビがっ、、!!

 

雲がかかり始める朝日

だいぶ視界が開けてきたところ。

振り返ってみる太陽はまだオレンジ色の朝陽でしたが、ここに来て不穏な雲が太陽を消しにかかってきやがりました。。

 

蓼科山の岩場の登山道

さらに急いで登る。

岩の直登は最後まで続き、黄色の矢印が道しるべ。

 

雲の切れ間からの朝日

さらにガスが濃くなってきた。

太陽の輪郭がぼんやり浮かび、起死回生の展開を期待するも空しく、直後には消えて見えなくなっちゃいましたとさ……。

 

朝焼けの蓼科山登山

それでも、このガスに包まれる瞬間だけは幻想的。

光が雲の中に拡散でもしているのか、辺りが淡い色彩に包まれて神秘的な世界じゃないかっ!

真っ白に包まれる前に、一瞬だけ良い思いをさせてくれました。

 

蓼科山頂ヒュッテ

息を切らしながら岩の急斜面を登り切り、心のふるさと蓼科山頂ヒュッテに到着。

ここに到着する頃には山頂もすっかりガスの中。

 

ガスの中の蓼科山山頂

こうして真っ白な中で蓼科山山頂に到着。

時刻は朝の5時20分。まだ早朝と呼べる時間帯。

 

ガスの中の蓼科山山頂の岩場

デジャヴか……、確か7年前に登った時もこんな感じの白い世界だった気がする。辺り一面真っ白で、岩が敷き詰められた地面だけがぼんやりと浮かぶ。

この写真もガスが一瞬消えかけた瞬間に撮ったもので、実際は数メートル先までしか見通せないような感じでした。

 

ここで帰るにはあまりにも無念すぎるので、山頂でしばらく待機。

日差しもなく汗冷えもあって、待っている間はこの夏の登山で初めてとも言える”寒さ”を感じた瞬間でもありました。

 

ガクガク震えて待つこと、実に1時間30分……

 

晴れてきた蓼科山山頂

雲がだいぶ流れて青空が広がってきたのは、もう7時ごろのこと。

 

北八ヶ岳・蓼科山山頂

ここからの展開はあっという間で、瞬く間に雲が流れて一気に晴れ渡る。

1時間半も震えて待った甲斐があった…

 

広大な岩場の蓼科山山頂

改めて見る、こちらが蓼科山山頂。

ご覧の通り、岩が敷き詰められた広大なフィールドで、とても山頂とは思えないほど。広さで言ったら、野球くらいはできてしまいそうな感じ。

せっかくなので色々と歩き回ってみる。

 

蓼科山 日帰り登山

先ほどとは反対側に来たところ。太陽の暖かさも感じられて、寒さを感じていたのが嘘のように身体が暖まり、そして蒸し暑くなってくる。

実際、この日は明け方のわずかな時間だけ雲がかかったようで、それ以降はずっと晴れた1日でした。なので、単純に自分たちの登ったタイミングが悪かっただけっぽい。

 

蓼科山山頂の方位盤

こちらの柱は方位盤。ビーナスライン側の登山口から登るとこの柱の方から登頂することになります。

 

蓼科山~双子池 北八ヶ岳日帰り登山

山頂は広く平坦なので全体を見渡せる。

人のシルエットも遠くからでもバッチリ見えます。

 

蓼科山山頂

稀に見る広大な山頂を有した蓼科山。晴れていれば何の問題もないですが、ガスっていると自分がどこから登ってきたかがわからなくなる可能性もあるので、そこだけご注意を。

岩が敷かれた不思議な広場、目印となるものも少ないですが、山頂中央に建てられているのが……

 

蓼科山山頂の鳥居

蓼科神社の鳥居。ちょうど山頂の中心地にあります。

7年ぶりのお参りを果たす。

 

蓼科山 広大な岩の広場

岩だらけの山頂も、部分的には苔草の緑もあって北八ヶ岳らしさも垣間見える。

中央奥に見えるのが、最初に到着した標識のある最高地点。

 

蓼科山山頂散策

 

夏の蓼科山 日帰り登山

ヒョイヒョイっと岩を渡って最初の場所まで戻る。

7年ぶりに登りに来て改めて思う。やっぱり広いわ、この山頂。

標高で言ったら南八ヶ岳の赤岳、横岳、硫黄岳なんかには劣るけど、この不思議光景は蓼科山ならではと言っていいもの。この奥行きのある山頂風景は他ではなかなか味わえないでしょ。

 

蓼科山山頂

問題. 先ほどの鳥居はどこにあるでしょうか?

 

晴れていても方向音痴には油断できない、摩訶不思議な山頂。

 

蓼科山山頂から眺める南八ヶ岳(赤岳)

薄っすらですが、山頂からは南八ヶ岳の赤岳~阿弥陀岳あたりの山影も見ることができました。

同じ八ヶ岳に属していながら、蓼科山は他とは少し離れて独立峰のような立ち振る舞いをしているので、南八ヶ岳エリアとはだいぶ離れている印象があります。八ヶ岳とは分離して、蓼科山単体で日本百名山に選定されているのも、そのあたりがあるからなのかな。

 

晴れ渡った蓼科山山頂

改めて最高地点からの蓼科山山頂全景。

蓼科山はまだ冬の雪山としては登りに来たことがないので、いつか冬季も訪れてみたいです。樹氷(霧氷)が割と有名。

 

蓼科山山頂から下山

 

蓼科山頂ヒュッテ

山頂を後にして蓼科山頂ヒュッテへ。1時間半ほど粘って、散策に30分くらい使ったので、2時間以上山頂に滞在する結果となりました。

登っている時間よりも長かった…(笑)

 

蓼科山頂ヒュッテ 小屋の中

蓼科山頂ヒュッテの小屋の中をのぞき見。

ピアノにこたつという和と洋が融合したおしゃれ空間となっていました。奥の棚には日本酒らしきものが陳列されているし、こたつに入ってピアノの演奏を聴きながら晩酌なんて最高の夜になりそうじゃないか。

 

蓼科山山頂の標識

 

蓼科山山頂から下山

すっかり太陽も登り、早くも夏の暑さが復活してきた7時30分に山頂を後に。

登ってきた岩場を下って、眼下に見える蓼科山荘まで戻ります。

 

蓼科山山頂までの急登

登りは朝日見たさですごい勢いで登ったけど、やっぱりこの岩の直登はなかなか。

急斜面なので特に下りは滑って落下しないように要注意を。

 

蓼科山 岩の登山道

こんな感じで、急登の序盤は森の中を進んでいきます。展望もしばらく登らないと開けないので、今回みたいに朝日を眺めたいのであれば、薄暗いうちから蓼科山荘を出発しておいた方がいいかと。

 

北八ヶ岳の森

 

蓼科山荘

蓼科山荘まで戻ってきました。背後に見えているのが蓼科山で、ここから見ると山の上まで緑が生い茂っているように見える不思議。

小屋の前の簡易テントではお土産品なんかが売られていました。すっかり気温が上昇して尋常ではない暑さでしたが、残念ながらここに水場はなし。

 

蓼科山荘から天祥寺原へ

ここから各方面に道が伸びていて、自分たちは天祥寺原方面へ。

その先に亀甲池双子池という観光スポットがあって、ここからは北八ヶ岳の池巡りに興ずる。

 

蓼科山荘から天祥寺原への登山道

さらに標高を下げていく。

こんな感じの歩きやすい道がひたすら続き、北八ヶ岳らしい苔と緑の豊かな森が広がっていました。

 

北八ヶ岳・天祥寺原

ある程度下って平坦な場所に出ると、そこが天祥寺原。草原風景の穏やかな雰囲気で、ここに来るのは今回が初めてになります。

ちなみに正面に見えている山は北横岳

 

北八ヶ岳・天祥寺原

この天祥寺原の雰囲気がすごい良くって、良い意味で八ヶ岳らしくない穏やかな草原トレッキングルートが開拓されていました。

八ヶ岳にこんな一面があったとは知らなかった。

 

天祥寺原からの蓼科山

天祥寺原から見上げる蓼科山。

どこから見ても、綺麗なおにぎり型。

 

蓼科山~双子池 周回トレッキング

平坦な草原トレイルはしばらく続く。

もう何度も訪れている八ヶ岳ですが、今回のルートは大部分が初めて歩く場所だったので、色々と目新しい景色も多かったです。

 

天祥寺原から亀甲池へ

途中に分岐があるので大河原峠へは戻らずに、亀甲池・双子池方面へ。

このルートは行程次第で距離を短くしたりもできるので、体力や時間に合わせて色々とプランを組みなおせるのも良いところ。このまま直進すれば、最初の駐車場に戻れます。

 

蓼科山~亀甲池 日帰り登山

蓼科山が徐々に離れていく。

亀甲池へ向かうトレイルも八ヶ岳らしからぬ茶畑の中を進んでいくような道でしたが、歩きやすくて好きになれた場所でした。

 

北八ヶ岳の苔むす森

ひとたび森に入れば苔の緑が目に留まる。

北八ヶ岳の森はやはり独特の雰囲気があって美しい。

 

木陰からの亀甲池

そんな森の木陰から見えてきた1つの大きな池。

 

北八ヶ岳・亀甲池

こちらが最初の池・亀甲池

 

亀甲池の透き通った水

水は透き通っていて、広さも十分にありました。

上空から見たら亀の甲羅の形でもしているのだろうか…?名前の由来はよくわかりませんでしたが、とりあえず池に亀は見当たりませんでした。

 

緑豊かな北八ヶ岳・亀甲池

 

亀甲池

亀甲池は池そのものよりも、周りを取り巻く雰囲気が良かったです。

北八ヶ岳にはこんな感じの池が他にもいくつかあって、山に登らず池巡りという楽しみ方ができるのも魅力の1つ。池を巡るトレッキングだけでも八ヶ岳の自然の美しさは体感できます。

 

亀甲池から双子池へ

亀甲池を後にして、お次は双子池へ。

知名度で言ったら次の双子池の方が有名で、池の大きさも亀甲池を凌ぐものになっています。

 

北八ヶ岳トレッキング

 

双子池(雌池)

しばらく森の中を歩いて、突然視界が開けて目の前に現れたのがこちらの大きな池。

双子池雌池になります。双子というだけあってもう1つ池があって、名前はもちろん雄池。対岸の森の向こうにあります。

 

双子池キャンプ場(雌池)

池のほとりを半周して対岸へと向かう。

標識にも書かれているとおり、ここは双子池キャンプ指定地ということで、テント泊も可能になっています。

テント場自体は決して大きいものではないですが、池のほとりでキャンプというのも洒落てますな。一緒に登ったくっしー先生いわく「トイレはなかなか…」とのこと。

 

双子池トレッキング

 

双子池ヒュッテ

双子池(雌池)のほとりを時計回りに周回して山小屋へ。

入口に設置された古びた椅子が、どことなく昭和の雰囲気感じさせるレトロな雰囲気で、オモムキがありましたよオモムキが。

 

双子池ヒュッテ

池のほとりに建つこちらの山小屋が双子池ヒュッテ

テント場もそうですが、場所が登山口の駐車場から割と近いので、宿泊する人はそれほど多くはなさそうな立地になっています。その分静かな小屋泊ができそうでもありました。

 

双子池(雄池)

そしてこちらが双子池の雄池。最初に見た亀甲池よりも大きい池で、奥に行けばそれなりに深さそう。

 

双子池(雄池)

水も透き通っていて、周りの樹々を鏡のように水面に映し出していました。

紅葉も綺麗な色づきになるとのことなので、秋に訪れてみるのも良いかもしれません。「双子池」と検索すると、紅葉時の写真も割と多くヒットします。

 

双子池から双子山へ

双子池も見て回って、最後に双子山へ。

ここも少し急登となりますが、それほど長くは続かないです。

そして今回の周回登山で最も感動させられたのが、この双子山。

 

双子山山頂

森を抜けて突然視界が開けたこちらが双子山山頂

 

双子山の稜線

一変して稜線風景となった双子山。

一応の山頂はあるものの、ここも横に広い山容をしていて八ヶ岳には似つかわしくない雰囲気。ここだけ切り抜けば、どこぞの東北の稜線と言ってもバレないくらい。

こういった稜線が好きなだけに、ここは猛烈に気に入ってしまった。

 

双子山からの蓼科山

視界を遮るものがないので展望も最高!

双子山から蓼科山もバッチリ見えました。

 

双子山からの北横岳

一番近くに見えるのがこちらの北横岳。

八ヶ岳に登っていると北横岳ってあまり目立たないタイプなので、こうして間近で見るのが少し新鮮な感じでした。

 

北八ヶ岳・双子山ハイキング

展望もいいけど、双子山はやはりこの山頂の草原風景に感動させられました。

こんな優雅なトレイルコースが八ヶ岳にはあったんですね。大河原峠からだと20分くらいで登って来れる距離にあるので、家族連れの小さいちびっ子なんかも登りに来ていました。

東側の展望も開けていただけに、大河原峠から真っ先にこの双子山に登りに来ていれば綺麗なご来光が見れたのかもしれない。

 

双子山に咲いていた花

 

北八ヶ岳・双子山

雲と青空と草原が美しい、いかにも夏山と呼べる風景。

双子山は本当にダークホース的な感じで、想像以上の景色を見せてくれました。

 

双子山から大河原峠へ

双子山から大河原峠まではすぐ。こんな感じの整備された緩やかな道を下っていけば、駐車場に到着します。

 

北八ヶ岳・大河原峠

11時20分、大河原峠に下山完了。当初の予定では10時くらいに登山が終わってしまうのでは、と話していましたが、山頂で2時間も滞在したので割といい感じの時間になりました。

それでも午前中に登山が完了。暑さもピークを迎える頃だし、これくらいでちょうどいい。

 

大河原峠のカフェ

明け方は真っ暗でここの雰囲気もよくわかりませんでしたが、おしゃれなカフェもオープンしていました。

観光で訪れる人も多いのか、駐車場も大盛況で路駐も発生している状態。この時間から歩き始める人もいました。

 

日帰り温泉 のぞみサンピア佐久

下山後は昼風呂へ。近くに良さげな温泉があまりなくて、少し離れたところの「日帰り温泉・のぞみサンピア佐久」というところにしました。

日帰り入浴500円という安さながら、綺麗で露天風呂もあってなかなか良かったです。

 

こんな感じで夏の蓼科山~双子山登山が終了。

北八ヶ岳の森と池巡りも合わせて楽しめたので、短い行程の割には見どころが多いコースでした。亀甲池も双子池も初めて訪れたところだし、蓼科山についても前回はガスって何も見れなかったので、こちらも初登頂の感覚で登れました。

 

蓼科山山頂散策

やはり蓼科山の山頂、岩が点在するだだっ広い空間は何とも不思議な光景でした。近いうちに冬場にも登りに来たいところです。

そして双子山!今回の登山でまた1つ八ヶ岳のお気に入りスポットができたので、こちらもまたいつか再訪しようと思います。

 

(ランキング参加中↓)

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

 

【日程】
2018年8月5日

4:00 大河原峠
5:25 蓼科山(~7:30)
9:25 亀甲池

10:00 双子池
10:50 双子山
11:20 大河原峠

 

 

 ■この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます:

 - 登山 , , ,