2018年最初の登山は山梨県の高川山へ。初富士を見に登りに行ってきました。
大月市周辺に散らばる『秀麗富嶽十二景』、その中でも駅から2時間程度で登れてしまい、なおかつ山頂から360℃の展望が見渡せる高川山。
低山ながらも立地条件が素晴らしく良くて、富士山との間に高い山が存在しないので、すそ野までの全景を見渡せるのも魅力的。秀麗富嶽の中でも特に好きな山です。
今回は初狩駅からスタートして、むすび山縦走コースを経て大月駅へと下山しました。駅から登って駅へ下りれるので、電車だけでアクセスが可能なコースとなっています。
久しぶりの秀麗富嶽十二景はやはりお手頃感満載の山でした。
2018年もスタートしたということで、まずは明けましておめでとうございます。
早速、昨日初登りを済ませてきました。その場所に選んだのが『秀麗富嶽十二景』。自分にとっては懐かしの山域で、まだ登山の右も左もわからない頃に頻繁に登りに行った場所です。
秀麗富嶽十二景とは、山梨県大月市が選定した”富士山が良く見える12の山域”で、それぞれNo1~No12までナンバリングされています。1つの番号に2つの山が割り当てられていたりもするので、全体の山の数としては計19座。
この秀麗富嶽の魅力は、富士山の展望はもちろんなのですが、個人的に特に気に入っているのが電車・バスのみでアクセスが容易なこと。
特に今回登った高川山は駅から直接上り下りできるというアクセス抜群の山です。基点とする駅もいくつか選べるのですが、今回はJR初狩駅~高川山~JR大月駅というルートで歩いてきました。
2018年1月3日 秀麗富嶽十二景・高川山 日帰り登山
かつて頻繁に登りに行った秀麗富嶽十二景が2018年最初の舞台。
大月市周辺に散らばる秀麗富嶽十二景、No1~No12の全てを一通り登ったのが2012年のこと。それ以降もたまに登りに来てはいましたが、ここ2,3年はご無沙汰だったので本当に久しぶりでした。
そんなわけでやってきたのがJR中央本線の初狩駅。秀麗富嶽十二景は大月周辺の駅に降り立てば、大抵どこかしら登れるようになっています。
久しぶりの初狩駅。この駅から登れる秀麗富嶽は2つあってNo.4滝子山とNo.11高川山。
どちらもバスいらずの駅から直接登山口にアクセス可能です。
今回登るのは高川山。駅のホームに案内図がありますが、初狩駅から高川山山頂まで、1時間40分で登ることができます。
この看板の裏側には滝子山の案内図もあって、おおよそのコースタイムがかかれているので参考になります。
こんな立派な案内図、確か以前来たときにはなかったはず。大月市め、秀麗富嶽十二景推しを本格的に開始したな!
これだけでも十分なのに、さらにけしからぬものを改札前に発見↓
なんだ、この見事なパンフレットはっ!こんなもの以前はなかったぞ。
ガイドマップとして駅からのアクセス時間などが書かれているので、大月周辺の駅に来たときには1つ持って帰るといいと思う。悔しいくらい参考になります。
以前は山頂の標識さえおんぼろだったのに、大月市やりおるな(笑)
秀麗富嶽の発展を感じつつも、初狩駅前はあの時のまま。まだアルプスや東北もそれほど登っていない初々しい時期を思い出す。
駅前では同じ電車に乗っていた団体さんが出発の準備をしてました。
自分が登っていた頃は秀麗富嶽十二景なんて奥多摩や丹沢に比べたら知名度なんて全然低くて、晴れた日の週末でも数人しか同じ駅に降りなかった、なんてことが良くありました。最近はヤマレコなんか見ていると通年通して賑わってきているみたいなので、登る人の数はやっぱり増えてきているのかな?
駅からアクセスできるとは言え、登山口が目の前にあるわけでもないので、しばらくは住宅街を歩く必要があります。
それでも高川山は駅からかなり近い方で、おまけに親切に駅から標識を設置してくれているので、それに従っていけば問題なし。
ここは右の道。線路高架下をくぐって行くと、おのずと登山道へと続く林道へ入って行きます。
過去に全て登り切った秀麗富嶽十二景ですが、ここ高川山に限っては最初に登りに来たときが豪雪直後だったので、唯一駅スタート時から積雪があったのを覚えています。
この林道も真っ白い雪景色で、下山時にはまだ扱いなれていないアイゼン履いて、おケツが青いながらも懸命に下りていましたよ。
林道の終点が登山道入口。そしてそこに見つけたのが真新しいトイレ。
うぉー!こんなものも昔はなかったぞ!しかも男女別に分けられてるじゃないか。
秀麗富嶽十二景の人気が高まっていると捉えていいんですかね。
登山道はすぐに2手に分かれていて、男坂・女坂コースと沢コース。今はどうかわからないですが、かつて登った時は沢コースの一部が荒れていたので、ここは男坂・女坂コースをおすすめしておきます。
高川山登山開始。
登山道に入ってしまえば、山頂まで1時間ちょっとで登れる行程です。ただ短い距離の割には高低差があるので、道は急登箇所が多め。
しばらく単調な登りを終えると、今度は男坂と女坂に分かれます。
簡単に言うと、男坂は距離が短く急登、女坂はやや距離が長めで少し緩やか。ほとんどどちらに行っても変わらないと思うので、お好きな方で(※下山で利用するなら女坂の方が下りやすいと思います)
男は黙って男坂へ。
しばらくは急斜面が続きます。低山の割には太ももに喝を入れてくる登り応え。ここら辺は滑りやすい地面なので、下りの方が厄介かもしれません。
後半になると岩も出てきてロープが張られてる箇所もあったり。
下が滑りやすい砂なので、このロープは下山時に頼れる存在になります。
女坂コースと再び合流すると、道は比較的緩やかになって、それが山頂まで続いています。
登山道ですれ違ったのはここまで数人程度。まだ朝の8時過ぎですが、全員下山者だったのでおそらく山頂でのご来光目当てと思われる。
正月だしね。
こうしてあっという間に高川山山頂に到着。
登り慣れている人なら、初狩駅から1時間もかからないかもしれないです。それくらい駅近物件ということ。
久しぶりの高川山。
先客は1名だけで静かな山頂でした。
そして、高川山山頂からの富士山の展望。
ドン!と目の前に富士の姿を見渡すことができます。秀麗富嶽と呼ばれているだけあって、十二景のどこからでも富士山を見ることができますが、高川山は立地条件が特に素晴らしくて富士山との間に高い山が全くない。
目の前を遮るものがないので、すそ野まで見通すことができます。No1~No12の中でも富士山の眺めはトップクラス。
視線を少し右に移動すると見えるのが三ッ峠山。
開運の山ということで、最初は三ッ峠山と迷いましたが、馴染みある高川山を贔屓してこちらにしました。三ッ峠山はややロングルートにはなりますが、頑張ればNo.12本社ヶ丸・清八山と合わせて日帰り縦走することもできます。(こちらの記事を参考に)
三ッ峠山の山頂には鉄塔が立っているので、遠くからでもわかりやすい。
この界隈では珍しく山頂直下に三つ峠山荘という山小屋もあります。麓には桜が綺麗に咲く公園もあるので、春の時期もおすすめ。
三つ峠とは逆に左に視線をずらすと見えるのが、おそらく昨年11月に登った御正体山。
久しぶりに秀麗富嶽に来ようと思ったのも、あの御正体山に登る際に大月駅を訪れたのも大きい。懐かしさに触れたい欲も強まって、久しぶりにこの界隈の山々が恋しくなりました。
富士山と逆側にはNo.1雁ヶ腹摺山やNo.6扇山といった秀麗富嶽の面々。
こんな感じで他の秀麗富嶽よりも富士山寄りに位置しているので、富士山の展望に関してはスバ抜けて恵まれています。
眼下には山梨リニア実験線。
リニアモーターカーはいったいいつになったら実用可能なレベルまで来るんでしょうかね。公共交通利用の身としては、ぜひとも乗ってみたい。
高川山は標高こそ976mしかないですが、こんな感じで岩場の山頂になって360℃の展望が開けているので、眺めは文句なしです。
それなりに広さもあるので、ある程度山頂に人がいても休憩スペースは確保できるかと思います。
そうそう、昔と変わったと言えば、この標識も以前はなかったものです。
確か自分がNo1~No12を全山回った直後に新しく設置されたもので、グローバル化も視野に入れてか英字まで添えてあるぜ。ちゃっかりQRコードなんかも載せてあったりと、ここら辺も大月市の秀麗富嶽十二景に対する力の入れようが見て取れますな。
この勢いで、大月駅周辺に日帰り温泉なんかも作っちゃってくださいよ。
このボロボロの案内図は昔と変わらず残っていました。
熊の爪跡のような傷の入りっぷり、だいたいどこの山の案内図もこんな感じになっています。
標識の裏側にあるこちらの木箱ですが、これはかつてこの山に住み着いていたビッキーという名の犬の祠。「きょうのわんこ」にも出演したことのある高川山の名物犬でしたが、2010年にこの山頂付近で息を引き取り、今はこの祠だけが残っています。
僕が初めて高川山に登ったのが2012年だったので、その当時からすでにこの祠はありました。後々知った犬の存在ですが、できれば生きているうちに一度は会いたかったなぁ……
新年早々、澄んだ青空の下で見れた初富士。行程としては短いものだったけど、やはり馴染みある山域というのはたまに来るといいもんですね。
どこか懐かしさもありつつ、昔と変わっているところもあったり、次に来るときがまた楽しみ。
正月ということで富士山見ながらの大福餅。
乙な気分に浸ろうかと思ってましたが、風があまりに強いのでゆっくりお茶している場合じゃねぇ!
ということで、時刻はまだ朝の9時ですが下山開始。高川山はルートがたくさんあるのも魅力の1つで、初狩駅以外にも大月駅、田野倉駅、禾生駅、と色々な駅に降りることができます。
今回は距離としては一番長い大月駅へ降りるむすび山縦走コースを選択。
下山と言っても、距離で言えば登りの男坂・女坂コースと比べたら2倍近くある大月駅までの縦走路。
1時間で登れてしまったので、これくらい距離があった方がちょうどいい。
この先いくつか分かれ道がありますが、分岐点には必ず標識が立てられているので迷うことはないはず。
いつも田野倉駅か禾生駅に降りていたので、大月駅まで歩くのは今回が初めてです。
初めて歩く人は田野倉駅に降りるルートが一番おすすめかもしれない。
この大月駅までのルートは、危険とまでは行かなくとも歩きづらい箇所がいくつかあります。ロープ設置された急坂も何ヶ所かあったり。
岩場も点在。砂も滑りやすくて転ぶと危ないので慎重に。
特にこの日は朝から強風で、この樹林帯の中でも横から大型扇風機吹き付けられているように風が強くて、横から木の葉がビシビシ当たってきました…
久しぶりの原点回帰で荒々しい洗礼を受けましたとさ。
目指すむすび山。途中までずっと「おむすび山」だと思ってた。
何度か細かいアップダウンはありますが、序盤の急斜面さえ抜けてしまえば、あとは比較的歩きやすい尾根道が続きます。
尾根伝いなので日差しも降り注いで明るい登山道。風を無視すれば気持ちの良い縦走路です。
途中、むすび山経由と花咲経由という分岐がありましたが、よくわからなかったのでむすび山の方へ進みました。
登山道から見る中央自動車道。1月3日、Uターンラッシュのピークを迎える日なので、これから徐々に混み始めたんでしょうかね。
むすび山までが意外と遠くて、気づかず通り過ぎてしまったんじゃないかと思ってましたが、尾根道の最後の最後で出てきました。
こちらがむすび山山頂。ベンチが用意されて少し開けた場所です。
このむすび山は旧陸軍防空監視所跡という名所にもなっていて、この穴はその時の名残なのかもしれません。
むすび山からの展望。大月市街地方面の展望が開けているので、No.8岩殿山などが見えます。
富士山は反対側なので、ここからだと残念ながら見えません。
むすび山から登山口までは割とすぐ。美味しそうなフルーツが落ちてると思ったら、イノシシ捕獲用の罠でした。
イノシシはいまだに登山中に出会ったことないな。幸い熊もだけど。
高川山登山口に下山完了。こんな感じで、こちらの登山口は民家の脇にあります。
なので、あまりうるさくしないようご注意ください。
帰りは再び住宅街を歩いてJR大月駅へ。登山口からだと、だいたい20~30分くらいの距離です。
こんな感じで順路を示す標識がありますが、確認したところではこの1ヶ所にしかなかったので、大月駅から登り始めようとするとやや迷うかもしれません。
そういう意味では、初めて縦走するのであれば今回みたく初狩駅スタートの大月駅下山が良さそう。
駅までは岩殿山の方向を目指せばいいのでわかりやすい。
甲州街道に出たらあとは1直線です。
大月駅から登り始めるのであれば、この大月市立病院入口の交差点を左折です。その後まっすぐ進めば右手に先ほどの標識が現れるので、良ければ参考にしてください。
こうして11時前に大月駅に到着。毎度のことながら、秀麗富嶽十二景の登山を終えると本当にどこかの駅近くに日帰り入浴施設がほしいわ(大月市さん、作ってくださいよ~、、)
全行程4時間にも満たないものでしたが、正月ののんびりした時期にはこれくらいでちょうどいい。昼過ぎには自宅に戻れました。
自分の本格的な初登山が2008年の富士山だったので、2018年は登山始めて10年目。
10年目の節目ということで、原点回帰の意味も込めて1発目に選んだ秀麗富嶽十二景・高川山。電車のみでアクセスが可能という立地条件の良さと、行程の短さ、それでいて山頂からは秀麗富嶽屈指とも言える富士山の展望が得られるので、本当にお得な山です。
個人的には高川山に限らず、秀麗富嶽十二景はどれもおすすめしたい山なのでぜひ登ってみてください。特に公共交通利用での登山スタイルの人には打ってつけの山域だと思います。
(※参考:秀麗富嶽十二景まとめ)
久しぶりの秀麗富嶽十二景記録でした。
次回からはいよいよ雪山に入っていくので、良ければご覧ください。
それでは2018年もよろしくお願いしますm(__)m
【日程】
2018年1月3日
【コースタイム】
7:30 JR初狩駅
7:50 登山道入口
8:30 高川山
10:30 むすび山
10:50 JR大月駅
コメント
みやっちさん、明けましておめでとうございます!
高川山いいですね〜、秀麗富嶽は半分くらい行きましたが、高川山はまだなので、冬の空気が澄んでるうちに行きたいなと思いました。
山梨側は雪もきれいに積もっていて、富士山がまさに秀麗ですね。
私は元旦に三島から富士山眺めましたが、宝永火口のところの雪がポッカリ抜けていたので、ハみたいな感じでしたよ笑
今年もお互い安全登山で行きましょう!
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
someiさん、明けましておめでとうございます。
久しぶりの秀麗富嶽でしたが、懐かしさもあり楽しかったです!やはり馴染みある山域というのはたまに訪れるといいもんですね。
富士山も例年に比べると雪が少ないんでしょうけど、それでも上の方は白くなっていて秀麗な姿を見ることができました。気持ちとしてはもう少し雪が降ってほしいところですが。
静岡側からの富士もやはり雪は少なめでしたか。普段山梨側からしか富士山を見ないので、宝永火口ってなかなか見ることができないんですよね。静岡にはまだ登りたい山がいくつか残っているので、ぽっかりと抜けた大穴も合わせて見に行きたいところです。
今年も引き続き更新していくと思うので、どうぞよろしくお願いします!
みやっちさん
新年あけましておめでとうございます。
本年もブログを楽しみにしております!
高川山、懐かしい!自分の記録を見てみたら、2014年に登ったきりで3年も経っていました。
私も同じ、初狩駅から大月駅へ向かいました。
私が行ったときはあいにくの曇り空で、富士山は見えずだったのですが、高川山からはこんなにも綺麗な富士山が見れるんですね!
おトイレなど、道標など色々充実してきたんですね、お手軽だし、まだ雪もないだろうし、また行ってもいいかな~と思いました。
また次のブログを楽しみにしています。
ゆかぽんさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
僕も高川山は久しぶりだったので、懐かしさに満ちた登山でした。
これまで田野倉駅や禾生駅に降りるルートだったので、大月駅まで縦走したのは今回が初めてでしたが、日帰りでのんびり歩くにはちょうど良い距離ですね。
乗り換えもなく、大月駅から東京行きに乗れたので帰りもスムーズでした。
パンフレットが出来たりと秀麗富嶽推しが高まっているようなので、次は大月駅あたりに日帰り温泉がほしいところです(笑)
みやっちさん
新年明けましておめでとうございます。
友達などは年末から北海道や上高地など
行ってますが、私の娘が初ハイクで3日に
高尾山〜一丁平にて山ごはんを食べて帰って来ましたが、娘は山が気に入ってくれてる様です。
3連休初日に娘と高川山に行こうと思います。初狩〜壬生ルートにした方が
初心者同行だとベストですかね?
他のおすすめはあるでしょうか?
富士山三郎さん、明けましておめでとうございます。
初心者同行でしたら、初狩駅~禾生駅、もしくは田野倉駅が距離も短くて良いかと思いますよ。初狩駅から高川山山頂までも急坂があるので、時間の割には登り応えがあります。
大月周辺には他にもいくつか山はありますが、初心者を連れていくにはまずは高川山で良いと思います。
はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いています。
自分も登山を趣味として、いつも参考にさせて貰っています。
高川山は初登山の山で、懐かしさのあまり投稿させて頂きましたw
ここまで天気は良くありませんでしたが、これ以来、山にハマり月1〜2程度山に行くようになりました。
関係ありませんが、過去のブログの写真に自分が映ってた時は嬉しかった反面、お知り合いになっとけば!と後悔したり。
また、どこかの山でお会いできる事を期待してマスw
しんさん、初めまして。
コメントありがとうございます!
このブログの写真に映っていたということは、どこかですれ違ったことがあるんですね。どこでしょう、気になります(笑)
高川山は僕も久しぶりの来訪だったので、懐かしさを感じながらの登山でした。空気が澄んでいたので富士山もこれまでで一番きれいに見えていたかもしれません。
またお写真に映られた際はご報告ください!
明けましておめでとうございます。
仕事のことで心に余裕がなく・・の状態が続き、山もしばらく頭から離れてしまっていましたが、みやっちさんのブログで久々に山に行きたい気持ちが戻ってきました!
感謝しますm(__)m
富士山きれい。青空はいいですね。
今年は、みやっちさんに影響受けた守門岳
の雪屁を見に行きたいと思います 笑
また一年山の四季を楽しみにしていますね。
今年も宜しくお願いします。
YUIさん、明けましておめでとうございます。
お仕事大変みたいですね……。正月にのんびり休んで山に登っているのが申し訳なくもありますが、山行きたい欲がこのブログで戻ってくれたなら幸いです!
今回は富士山目的で久しぶりに近場の秀麗富嶽に登りましたが、馴染みある山は懐かしさも感じられて良かったです。正月らしいのんびりした雰囲気で登ることができました。
YUIさんの登山復活もお待ちしております。守門岳はなかなか晴れないエリアではありますが、晴れれば冬山の良いとこ取りをしたような絶景が待っているので、ぜひ時間があれば登ってみてください!
2回目のコメントです。
こちらの記事、私のソロデビューのお山とルートと同じで色々思い出しました。富士山が近くてキレイで嬉しくて、山頂からの下りはやや逃げ腰で、そして、、、むすび山をおむすび山と勘違いして、 民話おむすびころりんと縁あるのかな~と思って歩いてました(笑)
奥多摩や山梨の記事は身近で楽しいませていただいてます☺
yukai50さん、コメントありがとうございます。
ソロデビューの山が高川山とは、ナイスチョイスですね!駅から登れる山でありながら山頂からの展望が素晴らしいので、低山とは思えない楽しさがあります。
「山頂からの下りで逃げ腰」というのには共感です。なかなかの急坂で滑りやすいので、この山は登りよりも下りの方が核心部かもしれませんね。
おむすび山という勘違いが誰にでもあると聞いた安心しました(笑)