今日という日を忘れずに

日帰りハイキング、テント泊縦走、冬の雪山登山など、山登りメインのみやっちの登山ブログです

【丹沢】畦ヶ丸登山 満開のシロヤシオと新緑の渓流ハイキング

   

西丹沢の畦ヶ丸へ登ってきました。

5月中旬の丹沢はシロヤシオの季節。特に西丹沢エリアは各地で群生が広がるツツジの名所で、畦ヶ丸もその1つ。シロヤシオを求めてたくさんの人が訪れる人気の山となっています。

畦ヶ丸は今回初めて登った山でしたが、お目当てのシロヤシオはもちろん、序盤の渓流歩きが予想以上に気持ち良く、豊かな水と緑が印象的なコースでした。

山頂からの展望こそないものの、ツツジの時期は新緑とも重なるので、涼しげな渓流トレッキングも合わせて楽しめる山となっています。

 

畦ヶ丸 シロヤシオ登山

 

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ここ数年、ゴールデンウィーク明けはツツジを愛でる登山が定番となっており、3年前は女峰山、2年前は高原山、去年は社山とツツジの群生地を巡り歩いてお花見を堪能。例によって今年も行くことにしましたが、しばらく日光界隈の山が続いたので今年はちょっと違うところへ。

シロヤシオと聞いて真っ先に思いつくのは近場の丹沢。各地で群生が広がるシロヤシオの名所で、都心からも近いので5月のシーズン中は特に人気のエリア。

かなり混んでいると聞いていたいのでずっと敬遠していたけど、やはり一度は行ってみたい。特にシロヤシオの群生で有名な西丹沢の畦ヶ丸は、まだこれまで登ったことがなかったので5月中旬の週末に行ってきました。

 

2017年5月20日 西丹沢・畦ヶ丸 シロヤシオ登山

今年2回目の丹沢登山。2ヶ月前のまさかの豪雪ラッセル山行から一転して、今回は気楽なお花見ハイキング。

5月のこの時期は丹沢全域で混雑ピークとなるので、バスも始発便に乗るべく4時過ぎに起きて7時前には小田急線新松田駅に到着。

 

新松田駅発西丹沢ビジターセンター行きバス

西丹沢ビジターセンター行きの始発は7時15分ということで、出発まで少し余裕があると思っていたら、なんと混雑緩和のために臨時便がまもなく出発とのこと。

 

新松田駅発西丹沢ビジターセンター行きバス車内

慌てて飛び乗る。開始早々バタバタしたけど、その甲斐あって席にも座れたし登山開始を早められるのでラッキーでした。

この西丹沢ビジターセンター行きのバスは乗車時間が1時間以上になるので、ずっと立っているのは結構きつい。小田急線の改札を出たらダッシュでバス停に並んだ方が得策です。

 

西丹沢ビジターセンター

1時間以上バスに揺られて、朝8時すぎに西丹沢ビジターセンターに到着。臨時便の恩恵で20分前倒しで現地入り。

ここに来るときはいつも道なりに檜洞丸方面に歩いて行ったけど、今回はそちらへは行かず……

 

西丹沢ビジターセンターから畦ヶ丸方面へ

ビジターセンター脇のこちらの標識に従って川の方へ。

標識脇で朝ごはん食べつつ登山の準備してたけど、意外と畦ヶ丸方面に行く人は少なかったです。檜洞丸もシロヤシオの名所なので、大半はそちらに流れたようで。

 

毎度思うけどビジターセンターのトイレはもう少し大きくしてほしいっすね……

 

丹沢の新緑

スタート前から新緑の草木がとても綺麗。ツツジのシーズンは新緑とも重なるので、展望の効かない序盤の樹林帯からも楽しみがあっていいです。

 

畦ヶ丸入口の橋

こちらの吊り橋が畦ヶ丸の登山口。

ビジターセンターのすぐ裏手にあるのに、この吊り橋の存在を今回初めて知りました。

 

西丹沢・白石沢

水量は少ないながらも、丹沢という地名らしい綺麗な沢が流れてます。

この川沿いには上流にも下流にもたくさんのキャンプ場があります。たぶん目の前に見えてる芝生もテントサイトじゃなかろうか。

今はまだテント泊と言えばもっぱらアルプスが多いけど、ゆくゆくはこういう近場でものんびりとテント張りながら山を楽しめる余裕を持ちたい。

 

フジの花

5月は低山では花が盛りを迎える頃。吊り橋の上からはフジの紫の花がたくさん見れました。

 

畦ヶ丸ハイキング

しばらくは緩やかな道が続きます。森に入ると展望こそ遮られるものの、この時期は新緑がとにかく綺麗。

 

畦ヶ丸・西沢

河原のようなところに出て、ここから渓流沿いを歩いていくことになりますが、これがまたこの季節にはぴったりのコース。

 

畦ヶ丸 沢沿い歩き

丸太の橋を渡る。この後もいくつもこの手の橋を渡っていきますが、すぐ下を流れる清流の音が何とも心地よい。

特に5月ともなれば低山を登るにも蒸し暑くなってくる時期。実際にこの日も25℃を超える夏日となったので、涼しげな川沿いを歩けるのはちょうど良かったです。

 

新緑の西丹沢・畦ヶ丸 日帰り登山

森に入れば一面豊かな緑に包まれる。岩に生える豊富な苔も合わさって、何とも目に優し緑の世界。

森林浴とはまさにこういうこと。

 

緑の息吹

苔もまじまじと見ると小さな息吹を感じられて思わず立ち止まってしまう。

行き慣れた近場の低山は、心身ともに余裕があるので一つ一つのシーンをじっくりと見れるのが良い所でもあります。

 

畦ヶ丸 渓流トレッキング

新緑が美しい渓谷トレッキング。

豊かな水の流れを聞きながら奥へと進んでいく。

 

畦ヶ丸 ヤマツツジ

シロヤシオの前にヤマツツジを見ることができました。

小規模ながらもいくつか群生地があって、新緑の中に咲く紅い花はよく目立ってました。

 

畦ヶ丸 渓流歩き

混雑を心配していたシロヤシオシーズンの丹沢だったけども、来てみたら肩透かしを食らったような静けさ。

朝一だったからなのか、檜洞丸方面に人が集中していたのか、前後を歩く人もほとんどいなくて丹沢とは思えない静かな森が広がっていました。

 

畦ヶ丸の沢

 

畦ヶ丸 美しい渓流

すぐ横を流れる透明度抜群の清流が本当に綺麗。

シロヤシオを求めてやってきた今回の西丹沢だったけども、正直なところこの序盤の渓流トレッキングが一番の癒しとなりました。

畦ヶ丸の登山コースの一番の見せ場は、稜線のシロヤシオ群生よりもここにあった気がする。

 

畦ヶ丸のヤマツツジ

所々に広がるヤマツツジの群生。

 

畦ヶ丸 渓流の滝

流れ落ちる滝の音もまた心地よいBGM。

 

畦ヶ丸 新緑トレッキング

夏日となったこの日、低山を登るには暑すぎるコンディションだったけども、このコースは直射日光を浴びることが少ないので、体感的には非常に涼しい中を歩けます。

そういう意味でも、5月の畦ヶ丸はちょうどよい山なのかもしれないです。

 

新緑と空

たまに見える空は雲1つない快晴。

日差しを遮ってくれる反面、今回の畦ヶ丸に関しては展望があまり望めないけど、たまにはこういう山歩きもいいもの。

 

畦ヶ丸 鹿よけの柵

鹿よけの柵。

丹沢と言えばシカだけど、今回の畦ヶ丸登山では1匹も見ることはなかったです。

 

畦ヶ丸 下棚沢出合

しばらく歩いて下棚沢出合に到着。畦ヶ丸山頂へのルートからは少し外れるけど、下棚はぜひ立ち寄って欲しい所。

この分岐から5分もかからないところに大きな滝を見ることができます。

 

畦ヶ丸 下棚の滝

こちらが下棚の滝。切り立った岩壁を滑るように流れ落ちる滝。写真ではあまり伝わらないけど、なかなかの落差で見応えありました。

ちなみに下棚は現地では”したたな”と読んでいたけど、正しくは”しもんだな”のようです。相変わらず山で出会う名所は読み方が難しいぜ……

 

畦ヶ丸 下棚の滝つぼ

下棚の滝つぼ。滝つぼの透明度を見て、いかに洗練された水であるかが改めてわかる。

 

畦ヶ丸 渓流登山

下棚は滝そのものもいいけど、その場の雰囲気がまた素晴らしい。

森の奥に広がる泉といった感じで、苔むす森と合わせて秘境感さえ感じます。これはその場に立ってこそ感じられるものなので、ぜひ下棚は立ち寄ってみてほしい場所です。

 

西丹沢登山 新緑と渓流

分岐まで戻って、まだまだ続く新緑の渓流トレッキング。

 

畦ヶ丸 本棚沢出合

続けて到着したのが本棚沢出合。先ほどの下棚と合わせて山頂までの本ルートからは逸れるけども、やはりこちらも寄り道してほしい場所。

同じく5分ほどで大きな滝が待ち構えています。

 

畦ヶ丸 本棚の滝

こちらが本棚の滝。落差は先ほどの下棚の滝と似たようなものだけど、こちらの方が水量が多いので見栄えが良かったです。

 

畦ヶ丸 本棚の滝

岩壁に弾かれながら流れ落ちる水しぶきがまた涼しげで綺麗。

これから見ることになるシロヤシオを抜きにしても、このコースは十分見どころ豊富で楽しめます。

 

畦ヶ丸 日帰り登山

本棚を過ぎると、穏やかな渓谷トレッキングもおしまい。

ここから一気に標高を上げて山頂へと向かいます。

 

畦ヶ丸 階段の登山道

緩やかだった沢歩きから一転、いきなりの山登り。

流石にこの局面になると、暑さも感じて瞬く間に汗だくになりました。

 

畦ヶ丸 登山道途中のベンチ

しばし急登が続くけど、たまにベンチが用意されていたりもするので休憩場所には困らない。

まだ時刻は朝の9時過ぎだったけど、暑さ回避で早朝から登る人が多かったのか、ここら辺から早くも下山者とすれ違うことが増えてきました。

 

畦ヶ丸 痩せ尾根

畦ヶ丸 善六ノタワ

しばらく登って善六ノタワというところに到着。

標識にもある通り、部分的に痩せ尾根で切り立った崖になっているところもあるので、くれぐれも足ひっかけて転んで滑落とかはしないように。

 

畦ヶ丸 階段が続く登山道

「ひぃ、、、」と思わず嘆きたくなる階段。

シロヤシオの登場を心待ちにしながら、歯を食いしばって登って行きます。

 

畦ヶ丸 新緑の尾根道

ずっと急登が続くわけではなく、こんな感じで平坦な場所もあって心落ち着くこともできたり。

視界が開けない分、山頂に近づいているのかがわかりづらいけど、終盤に差し掛かるところでようやくお目当ての花が姿を現す。

 

畦ヶ丸のシロヤシオ

西丹沢・畦ヶ丸 シロヤシオ

登山道のすぐ近くに咲くシロヤシオ

これが見たいがためにやってきた西丹沢・畦ヶ丸。ようやく真打登場となりました。

 

シロヤシオ

透き通った純白のシロヤシオはやっぱり美人さん。

透明感あふれる美白がたまらんですよ!

 

ミツバツツジ

シロヤシオと合わせて紫のミツバツツジも綺麗でした。

白の花の中に紫色はひときわ映えるけども、ミツバツツジのピークは下山路にあったのでそちらでまたご紹介。

 

畦ヶ丸のシロヤシオ

光の加減でコントラストが際立つシロヤシオがまた上品。

アカヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジ、レンゲツツジ……、5月から段階的に色々なツツジが花開くけど、見た目の美しさではやはり断然シロヤシオ。この花を見ないと夏山登山が始まらないとさえ思えるほど、自分の中では年間登山ルーチンの重要な位置づけになっています。

 

畦ヶ丸 シロヤシオが咲く尾根道

緩やかな尾根道を登って行く。無駄に階段が整備されているのも丹沢らしい。

 

西丹沢・畦ヶ丸のシロヤシオ

 

畦ヶ丸 シロヤシオ登山

満開のシロヤシオ。前年がシロヤシオの当たり年だったので、おそらく今年は当たり年とは言えない規模だったと思うけど、それでも十分綺麗。

ただ、同じくシロヤシオの群生で知られる日光の高原山社山と比べると、見上げる位置にシロヤシオが咲くので遠目から鑑賞する感じです。

 

畦ヶ丸 電車とバスで行く日帰り登山

シロヤシオに目を奪われつつも、この緩やかになってからの尾根道が意外と長い……。

標高的にはかなり登ってきてはいるものの、なかなか山頂が近づかず地味に疲れが見え始める。

 

畦ヶ丸に咲く満開のシロヤシオ

展望がない分、純白のシロヤシオが最高の癒し系で終盤の単調な尾根道でどれだけ救われたことか。

やはり大好きな花の1つなので、おそらく来年のこの時期にもシロヤシオを追っかけてどこかに登っていると思います。

 

西丹沢・畦ヶ丸山頂

長く感じた尾根道だったけども、10時半過ぎに山頂に到着。

畦ヶ丸山頂はご覧のように樹林帯に囲まれているので展望はほとんどないです。

 

畦ヶ丸山頂

畦ヶ丸山頂。8時20分に西丹沢ビジターセンターをスタートしたので約2時間ほどのハイキングだったけど、展望がない割には見どころが豊富でした。

山頂に着いた時点では直近のシロヤシオの群生に感動してたけど、こうしてブログを書いて登山の全容を振り返ってみると、序盤の渓流トレッキングの方が感動の比重は大きかった気がします。

 

畦ヶ丸山頂からの空

空は相変わらずの快晴。

樹々に囲まれたコースなので、たまに見える空の青が一層目に焼き付く。

 

畦ヶ丸山頂から避難小屋へ

山頂でお昼休憩を取って、下山は来た道を戻らずに避難小屋方面へ。

電車・バスの公共交通利用であればこちらに下ってもバス停があるので、いい具合に周回ルートを組むことができます。

 

畦ヶ丸避難小屋

畦ヶ丸山頂からすぐ近くに建てられた畦ヶ丸避難小屋

外観を見た限りでは立派な避難小屋の部類。

 

畦ヶ丸避難小屋室内

中を覗いてみたけども、中央にストーブ(?)のようなものもあって内部も割と綺麗でした。

トイレも併設されています。

 

畦ヶ丸 急な階段

避難小屋からは急激な下りの階段。

なかなかの急登で、こちらから登ってくるとかなり心拍数が上がりそうな感じがしました。

 

畦ヶ丸で見つけた黄色い花

下山途中に見つけた黄色い花。足元に咲く花も綺麗だったけど、こちらに来るとまたツツジの群生を見ることができました。

 

畦ヶ丸のミツバツツジ

こちらはシロヤシオではなくミツバツツジの大群生。紫色に染まるツツジの花が緑の葉と相まって際立ってます。

 

西丹沢・畦ヶ丸 ミツバツツジ

紫のツツジは上品でありつつもどこか色気のある感じ。

去年の同時期に登った社山~半月山でもそうだったけど、シロヤシオとミツバツツジは開花時期も重なるので、山によってはこんな形で両方の群生を楽しむことができます。

 

畦ヶ丸登山道

ツツジが綺麗な反面、こちらも部分的に痩せ尾根箇所もあるのでお気を付けください。

丹沢だからって山である以上は危険と隣り合わせ。

 

畦ヶ丸に咲く満開のミツバツツジ

下山路はシロヤシオはほとんど咲いてなかったけど、代わりにミツバツツジが咲き誇っていたので、楽しみながら下れました。

シロヤシオとミツバツツジ、両方の群生を見れるあたり、周回コースを組む意義は大いにあります。

 

畦ヶ丸 大滝橋方面へ下山

大滝峠上の分岐に到着。ここから標識に従って大滝橋方面へと下りていきます。

 

畦ヶ丸 登山道から見える展望

基本的にこのコースは樹林帯が続くので、たまに開ける展望に「うぉ!」ってなる。

別に何が見えるってわけでもないけど、低山らしい緑生い茂る山を登っていると、近場の山に帰ってきたという感じがする。特にこれから夏に入ると遠征登山も多くなって、近場の山はしばしご無沙汰になるので、このような季節の変わり目にじっくりと味わっておきたい。

 

畦ヶ丸 木道の登山道

 

西丹沢・畦ヶ丸 大滝橋への下山路

こちらのコースもしっかりと道が整備されていますが、それ以上に親切すぎるほど標識が立てられているので迷うこともないかと思います。

 

畦ヶ丸 一軒屋避難小屋

下山路の途中にあった一軒屋避難小屋。ここから1時間も下ればバス停なので、立地的にあまり利用されることはなさそうな避難小屋でした。

 

畦ヶ丸に咲いていた花

小屋の周りも花が豊富。

…でしたが、大の苦手のヘビを見てしまったので、一目散に逃げました。(ヘビは本当に無理……)

 

畦ヶ丸 大滝沢

こちらも綺麗な清流流れる登山道。

丹沢らしい水のせせらぐ音を感じながら歩けた1日でした。

 

畦ヶ丸 大滝登山口

こうして大滝橋の登山口に到着。林道に出たらあとは道なりに歩いて行けばバス停にたどり着きます。

 

畦ヶ丸 大滝橋バス停

12時50分、大滝橋バス停に下山完了。本来の予定ではここから歩いて30分ほどのところにある中川温泉・ぶなの湯へ行くつもりだったけども、時刻表を見てみたら10分ちょっとでバスが来ることがわかったので、ここからバスに乗って帰ることにしました。

どうやら平日時刻をメモっていたようで凡ミス。

 

畦ヶ丸 大滝橋バス停から谷峨駅行きバスに乗車

大滝橋からバスに乗車。まだ昼過ぎの便だったので、バス車内はがら空きで余裕で座ることができました。

 

JR谷峨駅

乗ったバスが新松田駅行きではなく、途中の谷峨駅行きだったので、ここで電車に乗り換え。

谷峨駅と言えば、ここから登った大野山を思い出す。大野山も花が豊富で、なおかつ山頂には牧場が広がって富士山の展望も見事なので、丹沢界隈でもおすすめの1座。ぜひ登ってみてください。

 

こんな形で昼過ぎには登山が完了。近場の山らしく明るいうちに家に帰ることができました。

 

シロヤシオを求めて訪れた西丹沢の畦ヶ丸。前評判通り、稜線上のシロヤシオの群生はなかなかのものでした。

1つ意外だったのが、思っていたほど登山客が多くなかったこと。登山道で渋滞する覚悟もしてたけど、全然そんなことはなく快適に歩くことができました。

 

畦ヶ丸 本棚の滝

記事中にも書いたけど、この畦ヶ丸に関してはシロヤシオ以上に序盤の渓流歩きが雰囲気抜群でかなり楽しめます。

新緑の時期は一層水も緑も映えるので、春の畦ヶ丸は狙い目かもしれません。

展望があまりないながらも、渓流に滝に新緑に花と見どころが豊富な山なので、もし良ければ登ってみてください。

 

【日程】

2017年5月20日 快晴

【コースタイム】

8:20 西丹沢ビジターセンター
8:55 下棚
9:15 本棚
10:40 畦ヶ丸(~11:00)
11:55 一軒屋避難小屋
12:50 大滝橋バス停

 

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